志方 晴樹

 1980年入会して1990年卒業の10年間苫小牧JCに在籍しておりました。時代はバブル期であった事もあり派手な活動期であったように思います。
卒業同期の岩倉博文(現苫小牧市長)さんの活躍は大変素晴らしいものでした。彼を日本JCの副会頭になって活躍していただく為に、彼はもちろん先輩達の努力、メンバーのサポートはそれはとてもとても輝いておりました。苫小牧JC理事長、ブロック会長、地区協議会長、日本JC副会頭と活動範囲がどんどん大きくなり、そばで見ていても毎日大きくなっていくのが目に見えておりました。それはLOMメンバーに勇気と元気を与えてくれたと思っております。
 私自身はLOMで広報委員が何年か続いたので自分の修練ではないと次年は他の委員会でなければ退会をしますと云った事もありました。またブロックや地区協議に出向させて頂き道内に広い人脈もできました。今も楽しい付き合いをしている仲間が多数おります。
 地区協議出向(地区大会特別委員会?)では根室大会担当委員で根室に4回、網走に3回車で走り会議、懇親会で朝帰り若くて元気だったと思う。しかし大会そのものは色々悪評でした。大会、懇親会でのハプニングやLOMメンバーがバスで多数参加してくれたのに良い宿泊先が確保できず皆に迷惑をかけた事などいろいろ思い出されます。
 当時の日本JCの運動では平和で豊かな社会、地域の発展、リーダーの育成が理念であり、目標であったいろいろな面で目標に沿った活動ができたと思っております。
 JC活動は40歳までと期限があったので頑張れたと思ったり、人生は終りが見えないのに毎日をずるずる送っていると反省したりの今日このごろです。現役の皆さんは楽しい喜びのあるJC活動をして卒業をしてからはOB会で楽しい思い出話をして一杯飲みましょう。
楽しい思い出をありがとうございます。

 志方先輩、貴重なご感想ありがとうございました。バブル期であった当時の活気が伝わってきました。現在は不景気で大変な時代ですが、不景気だからこそ先輩方の活気に負けないように頑張っていかなければと思いました。
次回は、志方先輩よりご紹介を頂いた渋谷政義先輩です。お楽しみに!!

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