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苫小牧JCとは

苫小牧青年会議所は昭和28年(1953年)、当時の苫小牧を担う若者により設立されました。修練・奉仕・友情という三信条のもと、地域へのボランティア、子供達への教育、自己啓発、指導力開発、政策集団としてその任を務めて参りました。これからも(一社)苫小牧青年会議所は、地域のためにより一層活動して参ります。

理事長挨拶

 新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年は、当会創立65周年、第67回北海道地区大会主管と例年と異なる多くの機会がある中でも、関係各位、市民の皆様の御協力をいただき、滞りなく一年を閉じることができましたこと感謝申し上げます。
 さて、2019年度は「さぁ始めよう!勇気を持って誰かのために。」のスローガンのもと、明るい豊かな苫小牧の創造にむけてまちづくり、ひとづくりを展開して参ります。天皇陛下の御退位により2019年5月、平成から次なる元号に変わり新たな時代を迎えることとなりました。しかし、新たな時代に希望を抱く一方で、私達の住み暮らす苫小牧においても暗い話題を抱えています。リスクという言葉は何処かネガティブに聞こえますが、リスクの語源は「勇気を持って試みる」ことです。本来は受動的な意味ではなく、能動的に未来を選択する意味を持ちます。結果を待つのではなく苫小牧の明るい未来に向けて、私達青年が勇気を持って誰かのために、覚悟をもって挑戦をして参ります。
 結びに、関係各所の皆様の御健勝と御多幸をお祈りしますと共に、本年益々の御発展を心より御祈念申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。

苫小牧青年会議所の概況

一般社団法人苫小牧青年会議所
代表
渡辺 秀敏
昭和28年12月18日
平成24年1月4日
正会員
93名
特別会員
509名
事務
苫小牧市表町1丁目1-13 経済センタービル6F
電話番
0144-34-3627
FA
0144-32-9762
日本JC登録番号
059
スポンサーJ
札幌青年会議所
姉妹J
公益社団法人八戸青年会議所/一般社団法人八王子青年会議所
事務局
村井 祐子

組織図

一般社団法人苫小牧青年会議所 2019年度組織図

理事長基本方針

「始める」から始めなければ何も始まらない
≪ はじめに ≫
 天皇陛下の御退位により2019年5月、平成から次なる元号に変わり新たな時代を迎えることとなりました。しかし、新たな時代に希望を抱く一方で、私達の住み暮らす苫小牧においても暗い話題が多いのも事実です。日本が元気になれば苫小牧が元気になる、この言葉はもう過去のものとなりましたが、誰かが何かをしてくれるまで待つ、受動的な市民を能動的に、主体的なまちづくりに目を向けてもらう行動は、今の時代も私達青年会議所の使命です。青年会議所しかない時代から青年会議所もある時代と日本青年会議所本会や北海道地区協議会の諸会議で叫ばれる中で、改めて67年の長い歴史を引き継いだ苫小牧青年会議所の使命を理解し、他の団体との明確な違いを示していかなければなりません。昨今、全国の青年会議所が抱える課題は、入会時の年齢が30代後半の方が多く、平均在籍年数が過去と比べ短くなっていること、特にLOMによっては会員の約半数が入会3年目未満を占めているのが現状で苫小牧においても現在、会員の約40%が入会3年未満となっております。私達は、修練・奉仕・友情の三信条の基、自らの視野を、家庭、職場、地域へと広げ、主語を他に置き、地域の前衛に立ち未来を見据え、他者を巻込み未来を創造していく団体です。苫小牧青年会議所の会員であることを自覚し、創始の精神を引き継いだ私達にしか出来ない未来に向け、世界初の試みに特化する必要はありません、難しいことを考えるのではなく誰かのマネでも苫小牧に必要なことを先ずは始めていきましょう。

≪ 未来に繋ぐために ≫
 私達の意思決定は会議で行われます。会員の貴重な時間を大切にし、他のために自分だけでは辿り着くことの出来ない考えを導き出す会議を行うためには、諸会議の運営は勿論、事前の準備、提出される議案のコンプライアンス管理を行い議論に集中する環境を構築しなければなりません。そして、効率的な議論を交わし情報を集約することは単年度制の中で、組織の継続ではなく発展に大変重要なことです。さらに、私達が行う運動の効果を高めるためには、より多くの賛同者を集めることも大切な要素と言えます。私達の全ての活動、運動が自己満足で行うものではないのであれば、私達以外の誰かに伝わらなければ意味がありません。私達はただ情報を発信するのではなく、誰かや何かに必要なことという認識で伝えていかなければならないのです。また、私達の同志を集めることも継続的に進めて行く必要があります。昨年北海道地区協議会において初めて会員拡大を主とした組織が作られました。誰からも求められていない組織であるならばこの世から消える選択肢もあるかもしれません。しかし、青年会議所しかない時代から青年会議所もある時代と叫ばれている時代だからこそ、私達苫小牧青年会議所の使命を全うするため「志を同じうする者、相集い、力を合わせ」ていきます。

≪ 苫小牧のかたちを描く ≫
 苫小牧の未来のかたちを決めるのは一体誰なのでしょうか。私はこのまちに係わる人達だと考えます。そのためには、未来の姿を明確に捉えたうえでその道筋を示し、今後苫小牧のまちのかたちを考えていく上で最も重要になるIR(カジノを含む統合型リゾート)の誘致については多くの意見を取り入れる議論が必要です。2014年苫小牧青年会議所においてもIRについて学び、有識者を交えながら市民の皆さんの意見を聞く場を設けました。2018年に特定複合観光施設区域整備法が可決され、日本初となるIR誘致活動が各地で本格化し、苫小牧市も苫小牧国際リゾート構想をまとめ、市民は勿論のこと、北海道、国に対しても働きかけを行い誘致活動に力を入れています。良い、悪いではなく、誘致が前提としてあるのであれば、誘致の必要性、懸念される課題等の提示される情報を元に客観的な判断から、IRと共存するまちづくりについて議論を進める必要があるのです。そして、前段にも述べたように、私達の先輩諸氏は未来を見据え、その時代に取り組まなければならないことに積極的に取組んでこられました。しかし、中には当初考えていた効果が今現在発揮できていない政策や運動があります。過去の苫小牧青年会議所が展開した運動を再検証し、時代に即したかたちで単年度で終わらせない運動展開することで課題解決に取り組んでいきます。

≪ 繋がりの創出 ≫
 今があるのは過去があるからです。67年の歴史、企業や団体の中を見ても50年を超える組織は苫小牧では少なく、驚くべきことは同じ人が長い期間役職を担うのではなく、1代1代役職が変わる中で繋いでいただいたことは、他の組織にはない私達だけの文化と言っても過言ではありません。この偉業が続いていることこそが、青年会議所活動や運動を通して得られる絆の尊さなのです。そして、私達は自らの力ではなく多くの関係団体や市民のご協力をいただき、運動を展開しています。市民や関係諸団体との関係性は、先輩諸氏が紡がれてこられた運動の歴史であります。この関係を当然の様に享受するのではなく、現在も多くの付託をいただいている事に感謝の気持ちを伝えて行かなければなりません。そのうえで、市民の皆さんとの繋がりを一番感じられる各種おまつり事業は、季節感や地域の独自性を大切にし、はじける笑顔を創出するだけではなく、各種おまつりに対しその日を心待ちにする心に響く参画事業を構築していきます。

≪ 学び舎 ≫
 社会生活をしていく上で私達は決断をしています。自身の決断であれば結果に対し責任を負うことは当然です。しかし、私達青年会議所は、未来を見据え地域の課題に対し青年らしいアプローチで解決策を導き出す団体であります。私達が発信する政策が本質をとらえるためには、青年会議所が求める「会員個人が優れた市民、青年経済人であるために自ら厳しく訓練し、さらに市民社会の中心にあって、市民を目標に向かって一致協力するように働きかけながら市民とともに進む、その全工程が青年会議所のいう指導力開発」が必要です。そして、前年度、日本青年会議所の定款変更により「青年会議所の正会員の事業の総合的な改善発展を図る事業」が記載されました。今まで以上にJAYCEE、青年経済人双方に必要な能力向上の機会を創造し、自己研鑽に努めていきます。また、新しく同志となった仲間達に一日も早く、青年会議所を理解してもらいともに歩みを進めていくための学び舎も重要です。地域はそこに住まう人の意識以上に良くならないのであれば、苫小牧青年会議所の運動も会員の意識以上にならないはずです。半年間という短い期間のなかで多くの初めてが困難として目の前に現れるなかで、同期の仲間たちと乗り越えることで、修練、奉仕、友情の三信条の体験から一人のJAYCEEとして大きな成長へと導いていきます。結びに「初めては危険だ。しかし、始めるから始めなければ何も始まらない。」リスクという言葉は何処かネガティブに聞こえがちですが、リスクの語源は「勇気を持って試みる」ことです。本来は受動的な意味ではなく、能動的に未来を選択する意味を持ちます。これからの未来が混沌としているのならば、私達青年が勇気を持って誰かのために、何かのために挑戦していきましょう。その道が明るい豊かな苫小牧に続いていると信じて。

2019年度 基本方針

基本理念

「 創始の精神を引き継いだ私達にしか出来ない未来の創造 」

スローガン

「 公 募 」

基本方針

1.会員全てに成長の機会を提供する。
2.誰かのために、何かのために行動する。
3.他者を認め自身とともに成長できる関係性を構築する。
4.失敗を恐れずに初めてに挑戦する。
5.苫小牧青年会議所会員としての自覚を持ち、品格ある行動をとる。

各組織方針

  • 専務
  • 総務委員会
  • 広報拡大委員会
  • 未来に向けたまちづくり委員会
  • 今を創るまちづくり委員会
  • 交流委員会
  • はじける笑顔創造委員会
  • 情報公開・各種資料

    定款   手帳

    決算書
    2014年度 2013年度

    会員紹介

    氏 名
     会社名 :業種
    青地 宏史
    青地建設工業(株) :建設業
    青地 祐司
    青地建設工業(株) :建設業
    青塚 昇太
    (有)三真建設 :建設業
    秋田 純輝
    TLC GROUP :飲食業
    阿部 和法
    シティディジット :情報通信業
    池田 俊一
    kingyo :飲食業
    磯貝 大地
    (有)アイ・デザイン :内装業
    伊藤 芳浩
    (有)伊藤総合保険事務所 :保険代理業
    今井 祐太
    (株)エム.ジイ.エス :経営コンサルティング業
    今成 大輔
    ユキオ木材(株) :建築資材卸売業
    江口 哲也
    光陽商事(株) :建築・土木資材販売業
    榎 亮丞
    pub P・M・A :飲食業
    遠藤 了介
    (有)小田商店 :販売業
    大川原 一城
    AP美沢(株) :貸切バス・観光バス
    大関 正芳
    (株)大広 :印刷業
    大津山 泰斗
    (株)大津山商店 :自動車電装業
    大西 奏介
    (有)アイテック :鉄鋼業
    大野木 琢也
    (有)トップゼミ青葉塾 :学習塾
    大宮 久司
    (株)OTis :広告業
    小野寺 勇貴
    (有)北海道総合保険サービス :保険代理業
    鏡 吉伸
    (株)北海砥石商会 :砥石・研磨材等関連商品の販売業
    葛西 賢治
    日胆ヒーティング(株) :設備工事業
    梶川 弘樹
    (有)アートスタジオNON :看板製作
    片岡 圭介
    (株)HEAT WAVE :飲食業
    角 大佑
    弁護士法人 小寺・松田法律事務所 :弁護士
    葛巻 学
    三井生命保険(株) :保険業
    久保 大輔
     
    久保 卓也
    (有)久保工業 :解体業
    熊谷 知哉
    (株)鈴木商会 :リサイクル業
    小堤 敬孝
    (株)小堤自動車工業 :自動車整備業
    小堀 亨典
    (有)ボディーショップ カドワキ :自動車修理業
    櫻田 泰己
    苫重建設(株) :建設業
    笹川 雅之
    (株)ダスキンライラック :清掃業
    佐々木 隆幸
    (有)佐々木板金工業 :板金業
    佐々木 仁美
    (株)アーキテクノ :給排水・給湯・冷暖房設計企画施工業
    佐々木 真史
    (有)あおやま :精肉加工販売業
    佐藤 章一
    (株)佐藤燃料店 :燃料販売業
    清水 貴弘
    清水総合保険事務所 :保険業
    所司 有右
    (株)S.FIT  :オーダースーツ販売業
    鈴木 吾
    プロスパー(有)  :飲食業
    鈴木 広海
    (株)とまいち :リサイクル業
    関 貴広
    (有)いぶり産業 :建設業
    相馬 正樹
    (株)相永興業 :建設業
    髙木 浩志
    (有)湯澤商事 苫小牧支店 :イベント業
    高橋 銀次郎
    Bar Gento  :飲食業
    髙森 伸明
    呑み喰い処 ぽんた :飲食業
    瀧川 彰洋
    苫小牧信用金庫 :金融業
    田中 彦樹
    (株)樹工業 :機械器具設置工事業
    田中 望
    (株)翔栄建設 :建設業
    田中 克和
    (株)昭和電気工事 :電気工事業
    谷 英彰
    (株)中善 :飲食業
    谷岡 正道
    谷岡緑化(株) :造園業
    玉川 健吾
    タマガワ塗装(株)  :塗装業
    丹治 秀章
    (株)丹治秀工業 :林業・製材業
    中岡 亮太
    (有)ヴィクトリーポーク :養豚業
    中江 友紀
    (有)味の大王 :飲食業
    長尾 洋平
    TRUST ReAUTO TOMAKOMAI :自動車整備業
    長岡 和輝
    (株)百合園 :生花販売業
    長岡 直人
    長岡造園(株) :造園業
    長澤 潤也
    炭火居酒屋 縁 :飲食業
    長田 将平
    (有)ナガタ産業 :運輸業
    長沼 啓示
    (株)オーティス  :福祉業
    中村 雄一
    (株)マルフジ :内装業
    中山 卓也
    (株)新興電気 :電気業
    西村 浩生
    (株)コウセイホーム :建設業
    西村 直行
    K’不動産(株)ビック苫小牧店/(株)ELDORADO  :不動産業・福祉業
    半澤 彰
    苫小牧北倉港運(株)  :港湾荷役業
    廣田 朗
    (株)阿部文具  :販売業
    福岡 大二郎
    グルメネット北海道(株) :飲食業
    藤村 美久
    FOOD BAR RELICE :飲食業
    藤原 剣哉
    (株)フジテク工業 :建設業
    保坂 俊也
    (株)北都重機 :建設業
    本庄 政和
    カットハウスリング :理容業
    三浦 未
    マルトマ食堂 :飲食業
    宮本 太郎
    (株)宮本 :リース・賃貸業
    三津橋 秀樹
    (株)グロウコーポレーション :不動産業
    南山 純
    アナザーアングル :眼鏡販売業
    向井 友一
    LUIAGUE :飲食業
    矢部 隆明
    緑豊建設(株) :土木造園業
    山岡 達丸
    山岡達丸事務所 :衆議院議員
    山内 裕哉
    焼鳥とんとん :飲食業
    山崎 陽平
    (有)一休そば :飲食業
    山本 康二
    (株)苫小牧清掃社 :廃棄物処理業
    横山 美加
    (株)ライフスマイル :有料職業紹介・人材派遣業
    吉家 守
    (株)Y'sクリエイティブ :自動車整備業
    吉川 昌志
    RELAX SPACE LUMIERE  :飲食業
    吉川 学
    ノースリカー(株)  :小売業
    若林 徹
    (有)スマイル保険企画 :保険代理業
    渡辺 秀敏
    (株)とませい :廃棄物処理業

    沿革

    昭和28年
    苫小牧青年会議所設立
    昭和31年
    (社)日本青年会議所北海道地区協議会北海道地区会員大会主管
    昭和34年
    へき地教育振興運動
    昭和37年
    創立10周年
    昭和39年
    ジュニアアイスホッケー大会開催
    昭和42年
     
    第1回とまこまいスケートまつりに参画 以降今日まで続く。
    とまこまい港まつりパレード、花火に協力
    昭和43年
    創立15周年
    昭和44年
    (社)日本青年会議所北海道地区協議会北海道地区会員大会主管
    昭和48年
    創立20周年 "青年の船"を実施
    昭和49年
    (社)八王子青年会議所と姉妹JC締結
    昭和50年
    苫小牧・八戸チビッコアイスホッケー大会主催
    昭和51年
    社団法人格取得 社団法人苫小牧青年会議所となる
    昭和53年
     
    (社)日本青年会議所北海道地区協議会 北海道地区会員大会主管
    ネーピアJCと姉妹JC締結
    昭和55年
    サマーキャンプ開催
    昭和58年
    創立30周年
    昭和59年
    3世代交流全国ゲートボール大会
    昭和62年
    「飛び出せ宇宙へ」 講師 松本零士氏
    昭和63年
    創立35周年
    平成元年
    フレンドシップワールド'89 目で見る国際フェア
    平成5年
     
    創立40周年
    (社)日本青年会議所北海道地区協議会 北海道地区会員大会主管
    平成9年
    好きトマ運動がはじまる
    平成10年
    創立45周年
    平成11年
    好きトマ探検隊inウトナイ
    平成15年
     
     
     
     
    創立50周年
    ディズニー・オン・アイス
    山下 清展
    市長候補公開討論会
    ほか多数の記念事業
    平成16年
    (社)日本青年会議所北海道地区協議会 北海道地区会員大会主管
    平成17年
     
    勇払マリーナフェスティバル協賛
    中学生のハローワーク(職業体験事業)開始
    平成20年
     
     
    創立55周年
    夜回り先生 水谷修氏講演会
    周年事業 ヤンキー先生 苫小牧に立つ 義家弘介氏講演会
    平成24年
    一般社団法人格取得 一般社団法人苫小牧青年会議所となる
    平成25年;
     
    創立60周年
    ご当地サミットinとまこまい
    平成26年
    苫小牧児童虐待防止市民集会