JAYCEEの力向上委員会担当4月第一例会を開催いたしました。

4月26日、グランドホテルニュー王子2階、若草の間にて例会テーマを「その先へ~本質を見抜く旅に出よう~」とし、問題の本質を発見し、さらに課題を具体的に設定する事で問題解決する能力の向上を目的として、JAYCEEの力向上委員会担当4月第一例会を開催いたしました。


第一部では、日々直面している諸処の問題に対し、その問題を正確に捉え発見する方法を学んで頂きました。問題を解決する上で何が問題なのかをしっかりと見極める事がとても重要である事を理解して頂けたのではないでしょうか。


第二部は、第一部で問題を明確にする方法を学んで頂きましたが、第二部で、解決すべき問題は本当にそれで良いのかどうかを見極める方法を学んで頂きました。


第三部では、問題解決に必要なスキルの一つであるロジカルシンキング(論理的思考と構成力)と、問題を分解し、問題の要素をモレなくダブリなく切り分けるMECEという方法を学びました。
第四部では、1月例会で明らかになった現状と理想のギャップ(問題)をどのように埋めていき(解決)していけばよいのかを、第一部から第三部まで学んだことを元にメンバー全員で考え、理想のJAYCEEになるために今何をすべきなのかをメンバー全員で一緒に考えました。

当委員会の例会は、残すところあと1回となりました。メンバー全員がかっこいい大人(JAYCEE)となれるように引き続き尽力して参りま す。

創立65周年運営会議担当3月第一例会を開催しました。

3月28日、グランドホテルニュー王子2Fにて、創立65周年運営会議担当3月第一例会を開催しました。
  
『歴史を学び未来へ繋げよう!~65th Anniversary history~』と題し、苫小牧青年会議所の歴史と伝統を学び、今後の活動や運動に生かすことを目的としました。
第一部では、 苫小牧青年会議所の成り立ちから、過去(60周年まで)どのような活動や運動を行ってきたのかをメンバー全員でクイズを交えて学びました。 
第二部では、第一部で学んだ歴史から、創立60周年の時に策定された『未来への宣言』に触れるとともに、近年の苫小牧青年会議所の取り組みを振り返り、運動の方向性の再確認を行いました。
  
第三部では、創立65周年へ向けて、過去の周年事業や過去の大規模事業に触れて、より柔軟な発想で運動を展開していく必要性を再確認し、2つのテーマを元に既成概念に捉われない未来への展望をテーブルディスカッションにてメンバー全員で行いました。
  
第四部では、第一部から三部を踏まえ、苫小牧青年会議所の未来への運動に対して、今何をすべきなのかをプレゼンテーションを行いました。
  
本年度は創立65周年と北海道地区大会苫小牧大会の2つの大規模事業が行われます。既成概念に捉われない柔軟な発想から出たアイディアでメンバーはもとより市民の皆様にも楽しんでいただける事業を展開して参ります。

拡大委員会担当2月第一例会を開催いたしました。

2月27日、グランドホテルニュー王子2Fにて拡大委員会担当2月第一例会を開催しました。
『今が拡大の時!~次代のLOMのビジョンを見据えて~』と題し、会員拡大の必要性やその為には我々は何をしていかなければならないのかを考える例会を企画しました。
本例会は、従来の拡大活動の必要性と市民を対象とした意識拡大に理解を深め、次代を見据えた会員拡大活動に踏み込む基盤を固める事を目的としました。
 第一部では、苫小牧青年会議所の現状抱える問題点や今後、会員拡大をしていく事の必要性についてプレゼンテーションを行いました。

第二部では、今後の会員拡大活動計画の流れについてプレゼンテーションを行った後、拡大対象者リストを元に拡大対象者を会員拡大と意識拡大の二分化する為のディスカッションを行っていただき、拡大対象者リストを二分化することができました。また、拡大対象者の多くの情報を収集できたことにより、より良い拡大候補者リストとなりました。

第三部ではメンバーが繋がりを持つ様々な対象者に対し、拡大活動に踏み出すことの出来ない理由についてディスカッションを行い、入会を勧めるだけの活動ではなく、まずは青年会議所運動に参加していただく事の必要性について気付いていただきました。

第四部では、会員拡大成功率を上げるために何をしていく事が必要なのか、地域へ青年会議所運動を広める為には何をしていく事が必要なのかについてプレゼンテーションを行い、苫小牧青年会議紹介動画や例会見学への招待、地域を巻き込んだ交流会等、地域との繋がりを強化する必要性と今年度メンバーが行う活動をお伝えしました。

 従来行ってきた青年会議所が持つ人の繋がりを活かした会員拡大活動を継続し、今年度は新たに我々との繋がりが無い、地域に潜む未知の領域への意識拡大活動を行います。
次代を見据えた拡大活動をする為にもこの両輪の拡大活動を行い、組織の発展へと繋がるように努めて参りますので今後ともご支援ご協力の程よろしくお願いいたします。

第52回とまこまいスケートまつり会場において「JCエンジョイウインターパーク」として参画いたしました。

2月3日、4日に開催された第52回とまこまいスケートまつり会場において
「JCエンジョイウインターパーク」として参画いたしました。
JCの伝統アトラクション
スケートボブスレーを始め
壁の高さが1.8メートルある雪の巨大迷路
アイスホッケーチームの協力のもと苫小牧らしい、ホッケーショット体験
本物のカーリングストーンを使ったカーリング体験
夕方からは市内の各児童センター様にご協力いただき、児童の皆様に作成していただいたキャンドルポットに明かりを灯しました。
今回は小学生から大人まで年齢性別問わず様々な方達と事前準備から設営、運営を行い、まさにみんなで創るおまつりとして盛り上がり2日間で延べ8500名もの方々にご来場いただきました。
天候にも恵まれ、皆様のご協力のおかげで多くの楽しみと笑顔を生み出し無事に終了することができました。
今年も8月に予定されております第63回とまこまい港まつりにも参画し、苫小牧の街を盛り上げて参ります。どうぞご期待ください!!
第52回とまこまいスケートまつり「JCエンジョイウインターパーク」にご協力いただいた皆様、ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

JAYCEEの力向上委員会担当1月第一例会を開催いたしました。

1月30日(火)グランドホテルニュー王子3FにてJAYCEEの力向上委員会担当1月第一例会を開催いたしました。

「活動の原点は此処にあり~まだ見ぬ自分目指し、今を本気で生きる!」と題し、JAYCEEとして目指すべき理想をメンバー各々が見出しJC活動・運動を本気で取り組む事が出来るようにすることを目的として開催いたしました。

第1部では、JAYCEEの理想を見出すためにはまずJAYCEEの基本を再確認する必要があるため、JAYCEEの基本は何であるか寸劇とプレゼンテーションを用いてメンバーに再認識して頂きました。
第2部では、「かっこいいJAYCEEとかっこわるいJAYCEE~今求められているJAYCEE像~」のテーマのもと、当青年会議所の第60代理事長吉本一憲先輩と同第64代理事長藤淳一先輩をお招きして、鼎談を行いました。吉本先輩、藤先輩のこれまでのJC活動・運動の経験に基づくお話はメンバーの心に響いたと思います。そして、第3部でメンバー各々が見出す理想のJAYCEE像を見出すヒントを沢山頂けた鼎談となりました。
最後に第3部では、「JC活動や運動に本気で取り組むためには何が必要なのか?」をテーマとして掲げ、プレゼンテーションとワークショップを用いて、メンバー各々が理想とするJAYCEE像を見出してもらいました。
JC活動・運動を本気で取り組むための動機は何であるのか?ということをマズローの自己実現理論などを紹介しながらプレゼンテーション致しました。そして、ワークショップにてメンバー各々の理想のJAYCEE像を頭の中で考えているだけではなく、実際にアウトプットして頂きました。
また、「JC活動・運動に本気で取り組むという事はどういうことなのか?」や「本気で取り組む事とJC活動・運動に対してスイッチが入るという事の違いについて」もプレゼンテーションを行い、今後のJC活動・運動に本気で取り組む事ための意識醸成を行いました。

新年交礼会を開催致しました。

1月22日(月)PM18:30よりグランドホテルニュー王子にて、一般社団法人苫小牧青年会議所新年交礼会を開催いたしました。

本会では、丹治理事長の力強い所信表明をご参会頂いた皆様に聞いていただき、2018年度の活動方針、そして丹治理事長の熱い想いが伝わったと存じます。

 

 

 

 

また本会を開催するにあたり、多くのご来賓並びにOB会員の皆様、そして、各地で同じ志の元活動されている各地会員会議所の皆様にご参会いただきましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 

 

 

本年は「踏み出す一歩が未来を変える~ともに歩もう輝く次代へ~」をLOMスローガンに掲げ1年間活動して参ります。

2018年度も多くのご支援とご協力を賜りたく存じます。

 

HPはこちら→http://toma-jc.jp/

「次世代イノベーター育成事業」を開催しました。

9月に合宿型のセミナー「次世代イノベーター育成事業」を開催させていただきました。

講師としまして、メロンパンアイスのファウンダーでもあります、シナジーコンサルティング株式会社代表取締役 河上伸之輔様

そして、100億企業の新規事業の立ち上げと推進サポートなど手掛ける(株)タナベ経営 コンサルティング戦略本部部長代理 大森 実様

2名の講師をお迎えし、講演・セミナー・レクチャー・グループディスカッション・夜間勉強など様々なファンクションにて苫小牧の経済人として自身を磨き、将来へ向けての自社の新事業の可能性そして苫小牧の未来を照らすことのできる、時代に合わせた新しい事業などを、地域の青年経済人の仲間ともに2日間取り組みました。

本事業の目的としましては、業種を問わず様々な人と意見を交わすことで新しい気づきと発想を生むことを体感し、自身の成長を自社の成長に結び付けることで、将来の地域経済を仲間とともに活性し牽引できる経済人となること。そして先見性と戦略性を持ちどのような変化にも対応し、地域の経済人として自社そして苫小牧を発展に導くイノベーターに成長することに挑みました。

2日目のグループ発表会におきましては、様々な新事業の案が発表され参加者一人ひとりが新しい事業を生み出しイノベーターになっていく可能性を感じることができました。また、参加者同士の交流も深まり同じ地域の青年経済人として、この苫小牧の未来を一緒に作り上げていく意識も高めることもできました。

今回この事業に参加された皆さんが、合宿で得たものを持ち帰り自社を時代に合わせて変革することで発展に導き、将来の苫小牧の経済を活性化させ牽引していくことを確信しております。

事業に先立ち、8月29日(火)グランドホテルニュー王子2Fにて経済人育成委員会担当8月第一例会を開催、翌月9月23日~24日(土祝・日)苫小牧市民活動センター並びにグランドホテルニュー王子にて「次世代イノベーター育成事業」を開催いたしました。

例会におきましては「未来を照らし行くものとなれ~新しい可能性を引き出す経済人へ」と題し、

苫小牧市総合政策部政策推進室政策推進課、課長 山田 学 様

苫小牧市総合政策部政策推進室政策推進課、主査 川合 基央 様

デロイトトーマツコンサルティング合同会社 シニアコンサルタント 黒石 秀一 様

デロイトトーマツコンサルティング合同会社 シニアコンサルタント 久保田 千絵 様

をゲストパネラーとしてお招きし、地域の青年経済人の皆さまとオープン例会として開催いたしました。

 

本例会では、「イノベーション」をテーマに、時代に変化に対応すべく、想像力と発想力を高めていただき自身が成長することで、地域経済を発展に導ける力の向上を目的といたしました。

 

第一部では、現実に起こっている企業の問題をお伝え共有させていただき、次に打開策に転じた企業の成功例や失敗例を学んでいただくことで、自社を多角化できる視点と時代合わせたイノベーションの重要性を、第二部ではイノベーションとマーケティングの関連性と必要性をお伝えし、そしてイノベーションを深く掘り下げることでイノベーションに対しての知識や理解を深めていただくプレゼンテーションをお伝えしました。

パネルディスカッションおきましては、ゲストパネラーの皆さまより、昨年度からスタートした「苫小牧イノベーション基盤構築事業」のお話を伺うとともに、行政・コンサルティングそれぞれの立場からイノベーションと地域経済について、熱くディスカッションを展開いたしました。

また、例会後には3月例会に引き続き、ご参加いただきました皆さまと、グランドホテルニュー王子16Fグランビューにおきまして異業種交流会を開催させていただきました。

7月第一例会を開催しました!(拡大委員会担当)

7月27日(木)グランドホテルニュー王子2Fにて会員拡大委員会委員会担当7月第一例会を開催しました。

『若い世代が担う時代。みんなで苫小牧を盛り上げよう!』と題し、公共職業安定所 職業相談第一部門 統括職業指導官 瀬古 武志様を講師にお迎えし、さらに苫小牧市内、近郊の青年の方29名と共に様々な立場の方々と共に、地域をより良くして、生きて行くために必要なものについて考える例会を企画しました。

第一部では『人が変われば組織が変わる、組織が変われば会社が変わる、会社が変われば人が来る』と題し講師の瀬古様にご講演をいただきました。現状企業が悩んでいる雇用問題の根幹には、自分自身の考え方を変える必要があり、組織が変わるためにはまず自分自身が変わることが必要という観点から、人材不足の解消、雇用者のスキルアップ、雇用助成金、苫小牧の就職活動者側の状況等具体的なお話を交えて、徐々に組織の考え方が変わり、人財が集まる会社へと変わっていくという内容のご講演をいただきました。

第二部では第一部の講演を基に、地域をより良くして、生きて行くために必要なものとは
ということを会員及び対外参加者の方と共にディスカッションを行いました。日頃の例を基に生の声をインタビュー形式で行い、現在必要としている事や青年経済人として悩みを持っていないかどうかをお話していただきます。実際のお話として自分自身が成長を行う場が必要であるということや、一人で考えるよりも同じ仲間を作る人脈を作る事が大切だという話が出ておりました。

第三部では苫小牧を盛り上げる事業の紹介と若い世代の連携の重要性についてプレゼンテーションを行いました。苫小牧を活気づける為に行っている事業を紹介し、地域が活気づけば経済も活気づき、様々な部分で自分達の為になる事や、地域を盛り上げる為には若い世代の連携が重要であることをプレゼンいたしました。

例会終了後にはご参加いただいたゲストの方と異業種交流会を行い懇親を深め、今後とも地域の為に連携していく下地作りを行いました。多くの女性にもご参加頂きました。

今後とも、地域発展のために活動して参ります。ご協力よろしくお願いします!

OB交流事業を開催しました!(交流委員会担当)

7月20日グランドホテルニュー王子 3Fグランドホール南にて
OB交流事業 心磨く交流~愛郷心と絆を胸に~を開催致しました。

本交流事業では2部制を導入いたしました。

1部では式典形式での理事長挨拶

各委員会やアカデミー塾、地区大会準備会議の活動報告


次年度理事長予定者の紹介を行いました。

2部では会場を移しブッフェスタイルでの食事でOBの皆様に寛いでいただきました

その中でTIES(三味線ユニット)の演奏

マルトマ食堂の食の提供

過去の写真を使ったスライドショー
また過去青年会議所の過去の例会や
事業などを閲覧できる資料を作成しOBの皆様に見て頂きました。
本年は「心磨く交流」そしてサブテーマに~愛郷心と絆を胸に~を掲げさせていただき
事業を構築させていただきました。

苫小牧を想い、苫小牧の為に活動していた「当時」を感じて頂ける設えとし
懐かしい写真のスライドショーや歴史を振り返れる資料をご用意いたしましたが
OBの皆様からも「懐かしいな」とのお声を多数いただき
日々準備を進めた交流委員会としては嬉しい限りです。

現役にとっても交流タイムの中で、過去の出来事から学ばせて頂き、
心を磨く交流が出来たと感じております。

最後になりますが
ご参会頂きましたOB会員の皆様、並びに現役メンバーの皆様
改めてありがとうございました。