7月第一例会を開催しました!(拡大委員会担当)

7月27日(木)グランドホテルニュー王子2Fにて会員拡大委員会委員会担当7月第一例会を開催しました。

『若い世代が担う時代。みんなで苫小牧を盛り上げよう!』と題し、公共職業安定所 職業相談第一部門 統括職業指導官 瀬古 武志様を講師にお迎えし、さらに苫小牧市内、近郊の青年の方29名と共に様々な立場の方々と共に、地域をより良くして、生きて行くために必要なものについて考える例会を企画しました。

第一部では『人が変われば組織が変わる、組織が変われば会社が変わる、会社が変われば人が来る』と題し講師の瀬古様にご講演をいただきました。現状企業が悩んでいる雇用問題の根幹には、自分自身の考え方を変える必要があり、組織が変わるためにはまず自分自身が変わることが必要という観点から、人材不足の解消、雇用者のスキルアップ、雇用助成金、苫小牧の就職活動者側の状況等具体的なお話を交えて、徐々に組織の考え方が変わり、人財が集まる会社へと変わっていくという内容のご講演をいただきました。

第二部では第一部の講演を基に、地域をより良くして、生きて行くために必要なものとは
ということを会員及び対外参加者の方と共にディスカッションを行いました。日頃の例を基に生の声をインタビュー形式で行い、現在必要としている事や青年経済人として悩みを持っていないかどうかをお話していただきます。実際のお話として自分自身が成長を行う場が必要であるということや、一人で考えるよりも同じ仲間を作る人脈を作る事が大切だという話が出ておりました。

第三部では苫小牧を盛り上げる事業の紹介と若い世代の連携の重要性についてプレゼンテーションを行いました。苫小牧を活気づける為に行っている事業を紹介し、地域が活気づけば経済も活気づき、様々な部分で自分達の為になる事や、地域を盛り上げる為には若い世代の連携が重要であることをプレゼンいたしました。

例会終了後にはご参加いただいたゲストの方と異業種交流会を行い懇親を深め、今後とも地域の為に連携していく下地作りを行いました。多くの女性にもご参加頂きました。

今後とも、地域発展のために活動して参ります。ご協力よろしくお願いします!

OB交流事業を開催しました!(交流委員会担当)

7月20日グランドホテルニュー王子 3Fグランドホール南にて
OB交流事業 心磨く交流~愛郷心と絆を胸に~を開催致しました。

本交流事業では2部制を導入いたしました。

1部では式典形式での理事長挨拶

各委員会やアカデミー塾、地区大会準備会議の活動報告


次年度理事長予定者の紹介を行いました。

2部では会場を移しブッフェスタイルでの食事でOBの皆様に寛いでいただきました

その中でTIES(三味線ユニット)の演奏

マルトマ食堂の食の提供

過去の写真を使ったスライドショー
また過去青年会議所の過去の例会や
事業などを閲覧できる資料を作成しOBの皆様に見て頂きました。
本年は「心磨く交流」そしてサブテーマに~愛郷心と絆を胸に~を掲げさせていただき
事業を構築させていただきました。

苫小牧を想い、苫小牧の為に活動していた「当時」を感じて頂ける設えとし
懐かしい写真のスライドショーや歴史を振り返れる資料をご用意いたしましたが
OBの皆様からも「懐かしいな」とのお声を多数いただき
日々準備を進めた交流委員会としては嬉しい限りです。

現役にとっても交流タイムの中で、過去の出来事から学ばせて頂き、
心を磨く交流が出来たと感じております。

最後になりますが
ご参会頂きましたOB会員の皆様、並びに現役メンバーの皆様
改めてありがとうございました。

6月第一例会を開催しました!(アカデミー塾担当)

6月22日グランドホテルニュー王子にてアカデミー塾6月担当第一例会を開催致しました。

テーマは~絆で繋ごう!ドミニケーション~を掲げ、1万個のドミノを並べました。

本例会を通じ、今まで話すきっかけがなかったメンバー同士が少しでも仲間意識を持ち、

お互いを支えあうことで絆の醸成を目的としました。

各ミッションにはテーマをつけました!

絆の高みを目指そう!

ミッション1では5名の小グループに分かれ、個々の繋がりの強化を目指しました。

限られたドミノでいかに高くできるかを、皆で意見を出し合いドミノタワーを作成して頂き、高さを競い合って頂きました。ドミノの高さと絆の深さは比例している!?という名言もありました。

絆を更に拡げよう!

ミッション2では10名程度の中グループに分かれ、ミッション1よりも更に個々の連携を強化し繋がりを拡げて頂きました。

支給されたドミノはゴールまで届かない為、塾生と交流をして頂き、追加のドミノを入手しいかに早く、綺麗に並べることが出来るかスピードを競って頂きました。

そして塾生をより知ってもらう為、塾生クイズに挑んで頂きました。

絆の輪を繋げよう!

ミッション3では12名程度のグループに別れ、別々の文字や直線を担当して頂きました。

一文字ずつを各担当が作り、その文字と文字を繋げる役目の担当もあり・・・。JCの各委員会活動の様な感じではないでしょうか。最後に各メンバーに事前配布したドミノを持参してもらい塾生との固い絆の握手を行ない、直線をならべ全てが完成しました。作り上げた文字が繋がり別の事をしているようでも全ては、一つの目標に向かっている!を再認識して頂きました。

塾生による3分間スピーチ、入会前と入会後の心境の変化を皆の前で伝えました。

堂々と皆の前でスピーチ、半年間必死に頑張ってきた塾生だからこそ出来たものでした!!

本例会を通じて、仲間意識が芽生え、絆を醸成していくきっかけになって頂けたのではないでしょうか、これはきっかけにしか過ぎません・・・深めるか深めないかはあなた次第!

5月第一例会を開催しました!(会議体担当)

去る5月25日グランドホテルニュー王子2Fにて地区大会準備会議体担当5月第一例会を開催いたしました。

『変革の種~苫小牧大会へ始まりの一歩』と題し2016年度「公益社団法人日本青年会議所北海道地区協議会地区大会函館大会」を主管されました一般社団法人函館青年会議所 辰己博康先輩と中山治直前理事長をパネリストとしてお迎えし、実際に地区大会を主管された当事者としての立場からお話を頂き、2018年度苫小牧大会に向け苫小牧青年会議所メンバーの当事者意識を醸成する例会を企画しました。

第一部では2012年吉本歴代理事長をはじめとする当時のメンバーの方々が地区大会主管に立候補させて頂いた時から、今日に至るまでの歴史と主催である北海道地区協議会と各地会員会議所と主管を承った(一社)苫小牧青年会議所の関係を説明しました。また事前アンケート結果から見えた現在の苫小牧青年会議所が今後準備する必要がある事項をプレゼン致しました。

第二部では一般社団法人函館青年会議所のお二人と一般社団法人苫小牧青年会議所 鏡理事長にご登壇頂き、実際に函館大会を主管した際のエピソードや感想、終わってからのLOMの成長や地域との連携についてお話をいただきました。

第三部ではパネルディスカッションを踏まえ、地区大会の主管をするメリットや今後苫小牧青年会議所において必要な事をまとめさせて頂き、今年度開催される釧路大会を中心に、地区事業やエリア会議、苫小牧青年会議所事業についてメンバーに参加から当事者としてコミットするよう呼びかけ、プレゼンターの青塚昇太君も皆さんに訴えていたように「行かない理由が無い」と強く参加を決意致しました。

本例会をきっかけに、苫小牧青年会議所のメンバー一人ひとりが当事者意識を持ち、想いを受け継ぎ、2018年苫小牧大会をより良いものとして行きたいと考えております。苫小牧大会開催まで引き続きご支援ご協力の程宜しくお願い致します。

OB徒然日記を更新しました!

今回は2004年地区大会を主管した当時のフォーラム部会、部会長を務められた長山先輩から当時の緊迫した様子等を書き綴って頂きました!是非ご覧ください!

http://toma-jc-obdiary.seesaa.net/

4月第一例会を開催しました!(地域共創政策委員会)

4月20日、グランドホテルニュー王子2Fにて地域共創政策委員会担当4月第一例会を開催しました。

『地域の未来を共創するために ~発展を導くカギは苫小牧港にあり~』と題し、(株)北海道二十一世紀総合研究所客室研究員であるます鈴木俊介様を講師にお迎えし、さらにパネリストとして苫小牧市長岩倉博文様、苫小牧栗林運輸(株) 代表取締役社長 栗林秀光様をお招きし、様々な立場の方々から生の声を聞き、地域が向かうべき「将来のビジョン」について考える例会を企画しました。

本例会は、地域特有の優位性であるダブルポート(港湾と空港)に着目し、その一端である苫小牧港の現状や可能性について学び、地域資源の有効活用を通じて更なる発展を導くという観点で5つのセクションを設えました。

第一部では苫小牧港の取扱貨物実績を紹介し地域資源の重要性について理解を深める、第二部では苫小牧港の問題点である輸出の少なさと、時代や世界を取り巻く情勢から、北海道や苫小牧が輸出拡大を軸に発展を遂げる可能性についてプレゼンテーションを行いました。

第三部では、北海道食ブランドの高まる世界需要について講師より講演いただき、輸出に秘める可能性や実務的な現状までご提案いただいたうえで、第四部ではパネリストを交えて、輸出拡大に向けての現状や、行政や企業、はたまた物流などそれぞれの立場からのご意見をいただき、地域の将来に向けて議論を展開しました。

そして第五部では、当委員会が考えた苫小牧が港湾を軸に発展を続けるための「3つの戦略」をプレゼンさせていただき、そのためにはさまざまな立場の市民が一丸となり、地域の未来を共創する重要性についてお伝えさせていただきました。

本例会をきっかけに、近い将来まちづくりのプレーヤーになるであろう我々が地域の現状を知り、打開策について議論を重ねてゆくことが、地域を創る同志としての「志」を高めて、次の世代に引き継ぐ「明るい豊かな苫小牧」の共創に繋がることを期待しております。

当委員会では引き続き地域資源の有効活用及び利用促進について調査と検討を重ね、地域共創が導く「将来のビジョン」の実現に向けて運動を展開して参ります。引き続きご支援ご協力の程宜しくお願いします。

HPがバージョンアップしました

LOM運営委員会委員長の玉川です。

日頃より当会にご支援ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

当会のHPをご覧になられたことはありますか?

苫小牧青年会議所の理事長所信をはじめ、組織・メンバー紹介や過去に行った事業等も掲載

しており、苫小牧青年会議所の活動がわかる内容となっています。

是非、一度ご覧頂きたいと存じますので、宜しくお願いします(*^_^*)

http://toma-jc.jp/

3月第一例会を開催しました!(経済人育成委員会)

2017年3月23日午後7時より

グランドホテルニュー王子3Fグランドホール北において、一般社団法人苫小牧青年会議所2017年度経済人育成委員会担当3月第.一例会が開催されました。

『未来を照らしゆく者となれ~今、学ぶべきものとは~』をテーマに掲げ、NTTデータビジネスソリューション事業本部次世代技術戦略室 室長谷中一勝 様を講師にお招きし、オブザーブ参加された地域の青年経済人の皆さまと、オープン例会として開催いたしました。

本例会では、未来の動向を広い視野で捉え見識を広めていただくこと、自らが率先して同世代の経済人と協力して、経済を牽引する意識の醸成を目的といたしました。

第一部では地域経済の現状や将来の動向をお伝えし、第二部では時代の進化や技術革新に焦点を当て、現状を知っていただき、地域や自身の会社の将来を見据えるきっかけとなるプレゼンテーションを行いました。

第一部、第二部で参加者のみなさんが未来志向になっていただいたところで、講師による講演頂きました。今後、技術革新の中心となるAI(人工知能)とIoTの現状と将来への可能性をお話し頂き、最先端の進化を学んで頂きました。その後、グループディスカッションを行い、地域を牽引していく青年経済人のみなさんとともに、技術革新を見据えた将来への思考と発想を広げる機会と致しました。

また、例会後には新たな試みとして、例会にご参加いただいた皆さまと異業種交流会を開催しました。若い力を団結させ大きな力で苫小牧の経済を牽引していく第一歩となればという思いから実施に至りました。例会に引き続き多くのみなさんにご参加いただき、自己PRタイムや名刺交換タイムなど交流が深まる楽しい一時となりました。

今年度、育成室では「未来を担う人財の育成」に力に注ぎ、経済人育成委員会は苫小牧青年会議所メンバーそして地域の青年経済人に対し、地域への愛と仲間との絆を原動力とし、進むべき方向を照らし、力強く導ける経済人となるべく、成長に繋がる機会を創出していきます。

今後の当委員会の活動にご期待下さい!

OB徒然日記を掲載しました!

この企画はOB諸氏の皆様方に現役当時の思い出や青年会議所への思いを熱く語って頂く企画です。

今年度は2018年度に苫小牧の地で開催される地区大会の前年度企画として、総務・懇親・事業・

式典の4部会の部会長にお話を伺っていきます。

今回は2011年卒、総務部会部会長を務められた笹嶋先輩に当時のこぼれ話や想いを伝えて頂きました。

<OB徒然日記>

http://toma-jc-obdiary.seesaa.net/

<HPはこちら>

http://toma-jc.jp/

次世代育成委員会担当、二月第一例会を開催しました。

2月23日次世代育成委員会担当2月第一例会が開催されました。
「地域の宝~まちの未来への架け橋となれ~」と題し、苫小牧市が人口減少へ向かう中で、子供たちが次世代のまちの担い手となっていくにはどのように育成していくべきか議論いたしました。
今後人口減少と少子高齢化が同時進行していく背景を鑑み、責任世代として子供たちの社会教育に参加していく重要性を共有しました。そして、子供たちの9歳の壁について焦点を当て、自己肯定感を育成していく必要があることをメンバーに説明しました。
 その後、苫小牧市健康こども部青少年課の亀尾弘美課長をお迎えし、トークセッションを行う中で、苫小牧市で40年間続く「リーダー養成事業」について貴重なお話をお聞かせいただきました。また、次世代育成委員会が提案する「次世代のまちの担い手育成プログラム」にもご賛同いただきました。
 その後メンバーでディスカッションを行い、「次世代のまちの担い手育成プログラム」を踏まえて、子供たちの育成事業を具体的に考えることで、育成プログラムの理解を深めると同時に、子供たちとの向き合い方を各メンバーが考え、さらに、育成事業において子供たちが参加しやすい事業案についても活発な議論を行い、今年度実施される育成事業に向け、意識を高めることが出来ました。
今年度次世代育成委員会の活動にご協力頂けます様お願い申し上げます。