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OB会長挨拶

渡辺 健治 先輩

 早いものですね!今年度がスタートして折り返しの時期になりました。5月に元号が平成から令和となり大きな節目を迎えた中、志も新たに事業展開をされていると思います。私が経験した30年前、昭和から平成への元号変更は自粛ムードで幕が開けました。その時とは違い華やかで躍動感のある時代への移り変わりは、多くの国民が未来へ大きな期待を抱く瞬間でありました。今を生きる無限の可能性を秘めた現役メンバー諸君は、未来を切り開く原動力となると大いに期待しています。青年の特権は失敗を恐れず何事にもチャレンジする勇気です。後半戦も現役メンバーそれぞれが自ら先頭に立ち、青年経済人としても持ち味である行動力をいかんなく発揮して、若い発想と高い志、熱い情熱をもって地域発展のために邁進し悔いの残らないJCライフを満喫してください。


理事長挨拶

第67代理事長 渡辺 秀敏

 平素より私達一般社団法人苫小牧青年会議所に係わる多くの関係団体、市民の皆様、これまで歴史を繋げていただきました苫小牧青年会議所OB会会員の皆様の御理解をいただき、多大なる御支援、御協力をいただいております事を会を代表して心より御礼申し上げます。
 さて、平成で幕を明けた2019年も5月に令和となり新元号を迎えた中、私達の活動・運動も半年が経過し各委員会の例会や事業を経て、今後の運動に対する準備を整えているところでございます。新入会員6名が加わりパワーアップした後半戦も未来を希望溢れる時代とするため、「さぁ始めよう!勇気を持って誰かのために。」のスローガンの基、仲間とともに大志を持って歩みを進めて参ります。
 結びに、今後も変わらないご理解とご支援をお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

次年度理事長予定者挨拶

第68代理事長予定 阿部 和法

 私は2006年に苫小牧青年会議所に入会させていただきました。この14年間、様々な役職に就かせいただき多くの経験させていただきました。楽しいことよりも辛いことの方が多かったと思いますが、これらの役職を完遂できたのも、多くの先輩の導きや同志の支えがあったおかげであります。14年間を通して多くの先輩諸氏、同志に成長させていただき、感謝の念に堪えません。
 そして、私が来年卒業を迎える年に、この多くの経験とご恩をどのように返し、後輩達へ繋ぐのが良いかを考えたときに、多くの先輩諸氏が私にしていただいた様に、先頭に立ち自ら行動し示していくことが最善ではないかと考え次年度理事長予定者に立候補させていただきました。
 今の苫小牧青年会議所があるのは、先輩諸氏が心血を注ぎ苫小牧を想い行動していただいたからに他なりません。この永きに継承されてきた想いを次代へ紡いでいく。さらに、会員一人ひとりが活き活きと活動し、多くの成長を遂げていく。そして、令和という新時代でも、青年会議所が更に地域の希望となれるような一年にすべく精進して参ります。
 結びに、先輩諸氏の皆様の今後も変わらぬご理解とご支援、ご指導をお願い申し上げ挨拶とさせていただきます。