3月第一例会開催報告

2026年3月25日(水)、苫小牧経済センタービル6階大ホールにて、総務渉外委員会担当3月第一例会「挑戦はどう生まれ、どう広がるのか ~挑戦が巡るチームづくり~」を開催いたしました。

本例会では、「挑戦はどのように生まれ、どのように広がっていくのか」という問いを起点に、青年会議所の運動の本質である“組織から生まれる挑戦”について深く掘り下げました。

青年会議所の運動は、誰か一人の想いだけで実現するものではありません。委員会での議論、仲間との対話、そして理事会での意思決定――そうした組織運営の積み重ねの中で、挑戦は形となり、次の運動へとつながっていきます。

小さな関わりの積み重ねが議論を生み、その議論が新たな挑戦へとつながっていく――その循環の一端を担うのは、自分自身であるという意識を共有する機会となりました。

本例会を通じて、組織運営の理解が深まるとともに、メンバー一人ひとりの主体的な参画意識が高まり、今後の運動の推進力となる大きな一歩となりました。

FIGHTERS応援パーク F×T PROJECT 開催告知

日ハム開幕戦を苫小牧で応援しよう!超大型パブリックビューイング開催

2026年3月27日(金)
苫小牧がファイターズ一色になる特別な一日がやってきます。

PayPayドームで行われる、北海道日本ハムファイターズ開幕戦を巨大スクリーンで観戦する
超大型パブリックビューイングを開催!

さらに当日は、試合観戦だけではありません。

苫小牧東高校演劇部による特別演劇、高校吹奏楽部による応援コンサート、ファイターズ選手ギャラリー、日胆エリアの絶品グルメが大集合!

そして、胆振・日高エリアの4市14町の首長が苫小牧に集結し、
北海道日本ハムファイターズ2軍本拠地誘致への想いを発信する特別コンテンツを実施します。

地域の未来を見据えたスポーツを核としたまちづくりの可能性を、胆振日高の首長が集結し想いを形にいたします。苫小牧から広がる新しい地域の挑戦にもぜひご注目ください。

まち全体でファイターズを応援する「苫小牧最大級の応援イベント」です。

また、苫小牧青年会議所のブースでは、ファーターズ2軍誘致が決定された際に、小さなまちができる構想から、そのまちが持続可能な未来を描けるよう、苫小牧市が推進するカーボンニュートラルの取り組みを、子どもから大人まで楽しく学べる体験企画を開催。
カードやミッションをクリアしながらエネルギーや環境問題を学ぶ参加型ボードゲームを実施します。

遊びながら学び、未来のまちづくりを考えるきっかけをつくります。

家族でも、友人同士でも、もちろんファイターズファンも大歓迎。

胆振日高一体となり大歓声で開幕戦を一緒に盛り上げましょう‼

■対象 どなたでもご参加いただけます。※入場無料

■日時 2026年3月27日(金) 12:00~21:00

■場所 苫小牧市民文化ホール

会員会議所会議参加報告

2026年3月8日に富良野の地で開催された
公益社団法人日本青年会議所 北海道地区協議会 会員会議所会議に参加いたしました。

本会議は、北海道内の青年会議所が一堂に会し、地域の未来を見据えた運動の方向性を共有する重要な場です。当日は、各地青年会議所の理事長が集い、活発な議論と情報共有が行われました。本会議では
第75回北海道地区大会苫小牧大会 大会趣旨・大会テーマ】が報告され、地区大会の本格的な幕開けを告げる機会となりました。大会に込められた想いや目指すべき方向性が示され、参加者一人ひとりがその意義を共有する場となりました。

また、会員会議所の後には、【第75回北海道地区大会 苫小牧大会 契約調印式並びに主管・副主管締結式】が行われました。主催の公益社団法人日本青年会議所北海道地区協議会と主管の一般社団法人苫小牧青年会議所が正式に一緒に実施していくという互いに契約を交わす日です。

本大会は、北海道内各地の想いが集結し、地域の未来を切り拓く大きな機会となります。開催地である苫小牧青年会議所として、その責任と誇りを胸に、より良い大会の実現に向けて準備を進めてまいります。

今後の活動にもぜひご注目ください。

3月第一例会開催告知

一般社団法人苫小牧青年会議所2026年度総務渉外委員会担当3月第一例会

【挑戦はどう生まれ、どう広がるのか~挑戦が巡るチームづくり~】

を開催いたします。

青年会議所の活動・運動は、メンバー同士の議論や会議による決定、そして挑戦の積み重ねによって形づくられています。本例会では、地域に向けた運動や事業がどのような過程を経て生まれているのかを共有するとともに、組織の中で挑戦が生まれる仕組みについて考えます。

当日は、事例紹介やグループディスカッションを通じて、挑戦が生まれる組織のあり方や、一人ひとりの関わりがどのように新たな取り組みにつながっていくのかを共有する機会とします。

本例会を通じて、地域に新たな価値や取り組みを生み出していくための組織づくりを見つめ直し、今後の地域社会の発展に寄与する運動へとつなげてまいります。

■対象 苫小牧青年会議所メンバー

■日時 2026年度3月25日(水)

■場所 苫小牧経済センタービル6階

2月第一例会開催報告

2月第一例会 開催報告

2月26日(木)、苫小牧経済センタービル6階大ホールにて、2026年度拡大広報委員会担当2月第一例会「拡大への一歩~One step moves it~」を開催いたしました。

本例会は、「拡大の必要性は理解しているが、どのように関わればよいか分からない」「青年会議所の魅力をうまく説明できない」といったメンバーの声を背景に企画されました。拡大活動を誰かがやるものではなく、自分ごととして一歩踏み出せるものへと変えていくことを目的に実施いたしました。

本例会を通じて、拡大活動に対する「不安」や「迷い」が軽減され、メンバー一人ひとりが自分なりの一歩を踏み出せる土壌を整えることができました。

会員拡大は単なる人数の増加ではなく、想いを共有する仲間を増やす運動です。
今後も拡大広報委員会では、メンバーが参画できる仕組みを構築しながら、組織一体となった持続可能な会員拡大運動へとつなげてまいります。

2月第一例会開催告知

苫小牧青年会議所2026年度拡大広報委員会担当2月第一例会

【拡大への一歩~One step moves it~】

を開催いたします。

本例会では、青年会議所の魅力をどのように伝えるかという悩みに向き合い、拡大活動への心理的ハードルを下げることを目的に開催いたします。自己紹介や青年会議所への想いを短時間で分かりやすく伝える手法を学び、具体的な拡大計画および本年度のゴールを共有し、メンバー一人ひとりが気軽に拡大活動へ参画できる環境を整えます。

本例会で得た学びを拡大活動へとつなげ、より多くの仲間とともに地域に価値ある運動を展開するべく取り組んでまいります。

■対象 苫小牧青年会所メンバー

■日時 2026年2月26日 (木)

■場所 苫小牧経済センタービル6階

第60回とまこまいスケートまつり参画事業 開催報告

第60回という節目を迎えた「とまこまいスケートまつり」において、「ホッとりみっと~冬の熱源プロジェクト~」と題し、参画いたしました。

本事業では、まちの未来そのものである子どもたちの存在に焦点を当て、市内の幼稚園ならびに保護者の皆さまにご協力をいただき、ペットボトルランタンを制作しました。子どもたちの想いや願いが込められたランタンの灯りは、会場をやさしく照らし、来場された方々に温かい気持ちと冬ならではの思い出を届ける象徴的な演出となりました。

また、スケートボブスレーや線香花火、LIVE配信などの企画を通じて、来場者と運営側が一体となって楽しめる空間を創出し、当日は約1,900名の皆さまにご来場いただきました。

設営・運営にあたっては、駒澤大学付属苫小牧高等学校野球部の皆さま、市内高校生、地元企業の皆さまにボランティアとしてご協力を賜りました。多くの方々が同じ目的のもと力を合わせてくださったことが、本事業の大きな原動力となりました。

この場をお借りして、ご協力いただいたすべての関係者の皆さま、そしてご来場いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
苫小牧青年会議所は今後も、地域の皆さまとともに、まちへの想いがつながり、次代へと受け継がれていく運動を展開してまいります。

1月第一例会開催報告

1月28日(木)に未来共創委員会担当1月第一例会【変化の起点となれ~必要なのは、あなたの一歩の積み重ね~】を開催いたしました。

当日は、苫小牧市環境衛生部ゼロカーボン推進室の職員様を講師としてお招きし、苫小牧市が進めているゼロカーボンに向けた具体的な取り組みや、現在直面している環境課題についてご講演いただきました。行政の視点から示される現状や施策を通じて、地域が抱える課題をより身近に捉える機会となりました。

また、日々の生活や事業活動の中で実践できるCO₂削減の具体的な取り組み事例や、その削減効果を数量として示していただき、行動が環境に与える影響を実感をもって学ぶことができました。小さな取り組みであっても、積み重ねることで大きな変化につながることを改めて認識する時間となりました。

本例会を通じて、メンバー一人ひとりが「明日から何ができるのか」を考え、継続した行動へとつなげていく意識を共有することができました。今後も苫小牧青年会議所では、地域の未来を見据え、持続可能なまちづくりに向けた学びと実践を重ねてまいります。

幸せハックプロジェクト スマeat

公益社団法人日本青年会議所では、「幸せハックプロジェクト」として、日常の小さな行動を通じて幸せの循環を生み出す取り組みを推進しています。
感謝を言葉にすることで、人と人とのつながりを深め、地域にあたたかなコミュニケーションを広げていくことを目指しています。

その一つが、飲食店での食事の時間を大切にする取り組み「スマeat(スマートに食事をする行動)」です。「言わなきゃもったいない」「やらなきゃもったいない」という想いのもと、感謝を言葉と行動で伝えることを大切にしています。

私たち苫小牧青年会議所メンバーは、食事の前後に「いただきます」「ごちそうさまでした」と感謝を伝え、食べ残しをできるだけ減らし、食後はテーブルを整え、店を出る際には一言お礼を伝えることを心がけています。

こうした小さな行動の積み重ねが、人と人とのつながりを深め、地域にあたたかな空気を広げていくと考えています。

私たちはこれからも、こうした小さな行動を大切にしながら、感謝と幸せが広がる地域づくりを実践してまいります。

とまこまい港まつり実行委員会 参加報告

苫小牧青年会議所は、苫小牧の夏を代表する地域行事「とまこまい港まつり」において、会場内に苫小牧青年会議所ブースを設け、事業運営と市民交流の両面からまちづくりに取り組んでおります。

その他に、とまこまい港まつり実行委員会の一員としても、おまつりに関わらせていただいています。第70回港まつりにおいても、青年会議所メンバーが実行委員会の役職を担い、港まつり全体の企画・運営に関わりました。

今回は、港まつり終了後の事業報告が行われる実行委員会の会議に出席し、関係団体の皆さまとともに事業の成果や課題を共有しました。実行委員会の一員として振り返りに参加することで、次年度に向けた改善点や新たな展開について意見交換を行い、継続的な地域行事の発展に向けた学びを得ることができました。

今後も、地域に根差した活動を通じて、人と人、人とまちをつなぎ、苫小牧のさらなる活力創出に寄与してまいります。