第60回という節目を迎えた「とまこまいスケートまつり」において、「ホッとりみっと~冬の熱源プロジェクト~」と題し、参画いたしました。
本事業では、まちの未来そのものである子どもたちの存在に焦点を当て、市内の幼稚園ならびに保護者の皆さまにご協力をいただき、ペットボトルランタンを制作しました。子どもたちの想いや願いが込められたランタンの灯りは、会場をやさしく照らし、来場された方々に温かい気持ちと冬ならではの思い出を届ける象徴的な演出となりました。
また、スケートボブスレーや線香花火、LIVE配信などの企画を通じて、来場者と運営側が一体となって楽しめる空間を創出し、当日は約1,900名の皆さまにご来場いただきました。
設営・運営にあたっては、駒澤大学付属苫小牧高等学校野球部の皆さま、市内高校生、地元企業の皆さまにボランティアとしてご協力を賜りました。多くの方々が同じ目的のもと力を合わせてくださったことが、本事業の大きな原動力となりました。
この場をお借りして、ご協力いただいたすべての関係者の皆さま、そしてご来場いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
苫小牧青年会議所は今後も、地域の皆さまとともに、まちへの想いがつながり、次代へと受け継がれていく運動を展開してまいります。




