幸せハックプロジェクト スマeat

公益社団法人日本青年会議所では、「幸せハックプロジェクト」として、日常の小さな行動を通じて幸せの循環を生み出す取り組みを推進しています。
感謝を言葉にすることで、人と人とのつながりを深め、地域にあたたかなコミュニケーションを広げていくことを目指しています。

その一つが、飲食店での食事の時間を大切にする取り組み「スマeat(スマートに食事をする行動)」です。「言わなきゃもったいない」「やらなきゃもったいない」という想いのもと、感謝を言葉と行動で伝えることを大切にしています。

私たち苫小牧青年会議所メンバーは、食事の前後に「いただきます」「ごちそうさまでした」と感謝を伝え、食べ残しをできるだけ減らし、食後はテーブルを整え、店を出る際には一言お礼を伝えることを心がけています。

こうした小さな行動の積み重ねが、人と人とのつながりを深め、地域にあたたかな空気を広げていくと考えています。

私たちはこれからも、こうした小さな行動を大切にしながら、感謝と幸せが広がる地域づくりを実践してまいります。