2026年3月25日(水)、苫小牧経済センタービル6階大ホールにて、総務渉外委員会担当3月第一例会「挑戦はどう生まれ、どう広がるのか ~挑戦が巡るチームづくり~」を開催いたしました。
本例会では、「挑戦はどのように生まれ、どのように広がっていくのか」という問いを起点に、青年会議所の運動の本質である“組織から生まれる挑戦”について深く掘り下げました。
青年会議所の運動は、誰か一人の想いだけで実現するものではありません。委員会での議論、仲間との対話、そして理事会での意思決定――そうした組織運営の積み重ねの中で、挑戦は形となり、次の運動へとつながっていきます。
小さな関わりの積み重ねが議論を生み、その議論が新たな挑戦へとつながっていく――その循環の一端を担うのは、自分自身であるという意識を共有する機会となりました。
本例会を通じて、組織運営の理解が深まるとともに、メンバー一人ひとりの主体的な参画意識が高まり、今後の運動の推進力となる大きな一歩となりました。




