Officer
理事長 青地 祐司
苫小牧青年会議所は、1953年の設立以来、地域の課題と向き合い、次代へと志をつなぎながら歩みを重ねてきました。その歴史は多くの挑戦と学びに彩られ、私たちに確かな道しるべを与えてくれています。本年度を理事長として迎えるにあたり、まず伝えたいのは、これまで培われてきた歩みに深い敬意を抱きつつ、今を生きる私たち自身の歩みを新たに刻んでいきたいという想いです。この歩みは、志を分かち合う仲間との絆を基盤とし、地域社会と交わりながら拡がっていくものでなければなりません。そしてその歩みの先には、誰もがこのまちに誇りを持ち、希望を語り合える未来を創り出すという明確な目的があります。過去の延長ではなく、新たな価値を自らの手で築き上げる覚悟こそが、私たちに求められています。
社会は今、大きな変化の渦中にあります。人口の減少、世代構造の変化、多様化する価値観など容易に答えを見いだせない課題が次々と立ちはだかります。しかしそれらは同時に、私たちが新しい挑戦を形にできる機会でもあります。大切なのは、環境の変化に流されるのではなく、自らの意思で歩みを選び取る姿勢です。この姿勢は仲間と支え合い磨き合う力を生み出し、やがて地域社会に信頼を届ける実践へとつながっていきます。
この一年に掲げる方針は、決して私だけのものではありません。ともに語り合い、迷い、時にぶつかりながらも形づくられていくものです。それぞれが担う役割は異なりますが、互いに補い合うことで想像を超える力が立ち上がります。積み重ねた経験と気づきは、未来を形づくる力となるでしょう。そこから培われる力は組織内にとどまらず、地域社会へと波及し、市民とともに未来を描く運動へと発展していきます。
本年度、私たちは第75回北海道地区大会苫小牧大会を主管します。全道から仲間を迎えるこの機会は、積み重ねてきた力を地域に活かし、誇りを共有する挑戦であり、次代へつなげる大きな舞台です。
「変化の主体となれ」この一年をどう刻むか、それは私たち自身にかかっています。挑戦の先に待つ景色を、仲間とともに見てまいります。
組織が力強く運動を展開していくためには、その基盤となる運営の安定が欠かせません。どれほど大きな理想を掲げても、会議が整わず意思決定が滞れば挑戦の歩みは止まってしまいます。議事の準備や記録、情報の共有といった日常の積み重ねは目立たないながらも組織を確かに動かす要であり、その正確さと誠実さが全体を支える土台となるのです。
加えて、行政や各種団体、さらには他LOMとの渉外を通じて築かれる信頼は、運動を推し進めるうえで欠かせません。信頼は一度に得られるものではなく、小さな積み重ねの先にのみ築かれるものであり、会議と渉外が両輪として機能してこそ組織は安定し挑戦を続ける力を持ち得ます。
基盤が整えば全体の歯車は滞りなく回り、各委員会は自らの担いに専心でき、安心して挑戦に集中できます。その結果、事業や例会の質は高まり、成果はさらに磨かれていきます。表に立つことは少なくとも、その確かさがメンバーに安心感をもたらし、組織を前へ押し出す力となるのです。また、困難に直面した時にまず頼れる拠り所があることはメンバーの迷いを取り除き、次の一歩を踏み出す勇気につながります。
その積み重ねは誇りと自負心を育み、挑戦を後押しする推進力となります。見えにくい部分を着実に支えることこそが総務と渉外の責任であり、その働きがあって初めて組織は全力で挑戦できます。まさに「組織の要」としての役割を果たすことが、苫小牧青年会議所を持続的に成長させ、地域に確かな影響を与える原動力となるのです。
組織に活力をもたらすのは、人と人との結びつきです。どれほど明確な方針や計画を掲げても、メンバー同士の関係が希薄であれば挑戦に立ち向かう力は生まれません。だからこそ、交流の場を設け、互いを理解し合い、時には本音をぶつけ合うことが重要です。その積み重ねが信頼を深め、仲間を支える力となり、安心して挑戦へと踏み出す勇気を育むのです。
また、先輩諸氏との交流は経験や知恵を受け継ぐ貴重な機会であり、世代を超えた学びをもたらします。過去から現在、そして未来へと続くつながりこそが、青年会議所が持つ大きな財産であり、強みです。近年は会員数の変化や経験年数の浅いメンバーの増加といった状況に直面していますが、こうした時代だからこそ、交流の場の重要性はさらに高まっています。
誰もが安心して居場所を実感し、仲間と挑戦を楽しめる環境が整ってこそ、私たちは自らの力を最大限に発揮できるのです。会員交流とは、単なる懇親ではなく、互いを理解し合い、信頼を深め、挑戦を後押しする土壌です。その場はまた、メンバーが互いを尊重し合い、世代を超えて支え合う文化を育む役割も果たします。
人と人を結ぶ関わりがあってこそ、組織は温かさと厳しさを併せ持ち、誰もが主体的に関わることができます。交流は目に見えにくい活動ではありますが、確実に未来を形づくる力を秘めていることからも、世代を超えたつながりを一層育み、安心と挑戦を両立させることが、組織をさらに強くしていく原動力となるのです。
まちの魅力を広く発信し、市民に誇りと一体感をもたらすものの一つに「おまつり」があります。苫小牧青年会議所はこれまで、市民が心待ちにし、多くの人々が集うおまつりに深く関わり、その中心で役割を担ってきました。おまつりは単なる催しではなく、人々の心を結び、世代を超えて交流を生み出す場であり、地域を代表する大切な公共的事業です。
だからこそ、私たちが取り組む「おまつり」は委員会単独の活動にとどまらず、全メンバーが関わるLOM事業という大きな柱であり、通年を通じて準備を行い、実施し、検証を重ねる場でもあります。その推進を指揮するのがおまつり委員会であり、メンバー一人ひとりが担う役割を分担しながら、組織として力を結集して進めることが必要です。
緻密な計画と責任ある行動は欠かせず、おまつりを通じて市民と同じ目線で交流を深める現場を設えることこそが、私たちに大きな学びと成長をもたらし、まちづくりに直結する実践の場となります。仲間と苦労を分かち合い、達成感を共有することは、青年会議所の運動における根幹であり、そこから得られる学びは、単なる事業の成果にとどまらず、次代を担う力を育み、組織の厚みを増していきます。
また、その過程で積み重ねる行政や市民との関わりは信頼を育て、未来に継承される大きな財産となります。おまつり委員会が確かな役割を果たすことで、苫小牧青年会議所は市民にとってより身近で信頼される存在となり、未来へと続くまちの希望を灯すことができるのです。
社会の課題は複雑さを増し、私たちの地域も人口減少や少子高齢化、価値観や生活様式の多様化、さらには気候変動やエネルギー問題といった新たな環境課題にも直面しています。こうした時代に青年会議所に求められるのは、課題を与えられるのを待つのではなく、自ら課題を見出し、市民とともに行動する姿勢です。
方向性としては、2023年に掲げた「ココロオドル苫小牧宣言」の本質にあたる、「人が安心して、誇りと希望をもって暮らせるまちをつくる」ことにあります。重要なのは、委員会が自ら課題を選び取り、多くの市民を巻き込みながら取り組むことにあります。
また、市民を巻き込むことは、青年会議所の活動を広く理解していただく契機となり、新しい仲間を迎えるきっかけにもつながります。政策は難しく遠いものに見えがちですが、実際には私たちの生活に直結している身近な課題です。苫小牧市が推進している脱炭素社会の実現やカーボンニュートラルの推進もその一つであり、私たちの行動が地域の未来を変えていくのです。
挑戦は、私たちに誇りと責任を実感させると同時に、青年会議所の真価を地域に示す取り組みであり、その運動は、苫小牧の可能性を広げ、次代を切り拓く力となっていきます。環境や社会の課題に真正面から向き合い、市民とともに歩む姿勢を持ち続けることが、苫小牧青年会議所をさらに強くし、地域の未来を支える大きな推進力となるのです。
青年会議所の運動を持続的に展開していくためには、仲間を増やし続けることが欠かせません。会員拡大は単なる人数の増減ではなく、組織に新しい力を取り込み、挑戦を重ねるための源泉となります。
拡大の成功は偶然に訪れるものではなく、大切なのは、計画に基づいて数を積み上げていくことです。対象者と接触する機会を増やし、絶対数を確保することによって成果は形となることからも、先頭に立ち、一人でも多くの候補者と出会い、組織全体を引っ張っていく役割を果たさなければなりません。そして、この挑戦は委員会だけで完結するものではなく、全メンバーが惜しみなく協力し、自分ごととして取り組むことが求められ、一丸となるからこそ大きな力が生まれます。
同時に、広報活動は拡大を支える大切な要素です。新しい仲間を迎えるためには、苫小牧青年会議所の活動や魅力を市民に正しく伝え、共感を呼び起こす必要があることからも、時代に合った媒体を活用し、誰にでもわかりやすい言葉で発信することが重要です。広報は単に情報を届ける手段ではなく、地域に信頼を積み重ねる営みでもあり、拡大の成果を大きく後押しします。
結果だけを追うのではなく、日々のプロセスを大切にし、挑戦の数を重ねることが未来への基盤を築きます。拡大広報委員会が先頭に立ち、全メンバーが協力して歩みを積み重ねていく、その姿勢こそが苫小牧青年会議所をさらに力強く前進させ、地域に新しい活力をもたらす原動力となるのです。
青年会議所の最大の魅力は、まちづくりの運動を通じてひとづくりを実現することにあります。人は経験を通じてのみ成長し、挑戦を重ねることで新しい力を身につけていくからです。ここで大切なのは、知識や技術を一方的に与えることではなく、メンバー一人ひとりが自ら考え、行動し、責任を果たすなかで、仲間と議論し協働することによって自身を磨いていくことに意義があります。その過程を後押しするために、果敢に挑戦できる舞台を整え、失敗すら学びに変えられる雰囲気を築いていく必要があります。
加えて、既存会員の成長機会を広げるとともに、新入会員には継続的な学びの場を設け、経験を重ねて自ら考え、動き、学びを深めながら、やがて仲間とともに事業を構築する挑戦に臨みます。初めて中心となるその挑戦は不安も伴いますが、仲間に支えられながらやり遂げる経験こそが大きな飛躍の契機となり、こうした取り組みは苫小牧ならではの文化として受け継がれ、人を育てる伝統が形を変えながらも脈々と続いている証でもあります。
新たな挑戦に臨むメンバーを支え、その成長を未来へとつなげることが責務であり、組織を強くする力です。人は人によって磨かれ、人は人のなかで育つことからも挑戦の場を整え、仲間の成長を後押しし続けることは、苫小牧青年会議所の未来を形づくる礎となり、地域に新しい力を生み出す原動力となるのです。
青年会議所の運動は、一人の力ではなく、多くの仲間が関わり合い、想いを重ねることで形づくられてきました。本年度、私たちは地区大会に向けた挑戦に臨み、その過程を通じて組織として新たな学びと成長を得ることとなります。大会は一部の努力で成し遂げられるものではなく、メンバー全員が意識を共有し、それぞれの立場から力を寄せ合うことで初めて成功へと近づきます。
そのなかで会議体は、普段の委員会活動とは異なる特性を持っていることからも、立場や役職の枠を越えて多様なメンバーが集い、同じ目的に向かって議論を交わし、互いの意識を高め合うことができるのです。会議体の場で得られる経験は、メンバーに委員会という縦のつながりだけでは触れることのない横の広がりを生み出し、新しい気づきや視点をもたらします。
それは単なる調整や準備の域を超え、仲間との信頼を深め、次代を担う人財を育む機会となります。メンバーが自ら考え、仲間とともに動くことによって、苫小牧青年会議所全体の力は確実に底上げされていきます。地区大会への歩みは一過性のものではなく、組織の文化を磨き直し、未来へと引き継ぐ財産を生み出すものでなければなりません。
会議体としての特性を活かしながら、大会に関わる仲間を増やし、ともに挑む姿勢を広げていくことこそが、この組織に託された大切な役割であり、苫小牧青年会議所の可能性をさらに拡げていく力となるのです。
一年の始まりに描いた言葉たちは、やがて多くの人の思いと交わり合いながら、少しずつ形を変えていきます。支える人がいて、導く人がいて、新しい視点を投げかける人がいる。そのどれもが物語の一部であり、どれが欠けても前へ進むことはできません。
この方針に綴ったことは、決して完成された答えではなく、むしろこれから紡がれていく物語の下書きのようなものです。仲間とともに議論し、迷いながらも選び取る歩みのなかで、本当の意味が見えてきます。言葉が生きるのは、行動のなかに息づく時です。
委員会ごとに込められた思いが現実の場面で重なり合い、一つの大きな流れとなった時、私たちは初めて「やり遂げた」と胸を張ることができるのではないでしょうか。その先に広がる未来はまだぼんやりとした輪郭しか持ちません。しかし、ともに歩む仲間がいるからこそ、その輪郭はやがて確かな形となり、新しい景色を見せてくれることでしょう。
期待と不安が入り混じるなかで、一歩を踏み出す勇気をくれるのもまた、この組織であり、ここに集う仲間なのです。
「変化の主体となれ」この言葉を胸に刻み、物語の続きをともに描いていこうではありませんか。
スローガン
基本計画
1. 組織の土台を整え、挑戦を支える
2. 関わりを深め、信頼を育む
3. 市民とともに築き、地域の誇りを高める
4. 地域課題に向き合い、新しい未来を描く
5. 仲間を拡げ、運動を広く届ける
6. 学びと挑戦を通じて人を育てる
7. 意識を高め、思いを束ねる
8. 持続可能な大会の姿を示し、次代へつなぐ
□総務渉外委員会
・総会、理事会などの諸会議における準備、設営、議事録の作成、庶務に関する事項全般
・諸会議における上程資料の管理及び書類の管理、保管
・要覧、会員名簿、報告書の作成及び配布、発送
・ホームページの管理、運営
・アテンダンス管理並びに対外事業に関する出欠管理全般
・渉外活動に関する事項全般
・出向者に対する支援全般
・組織運営の実践共有と挑戦の質を高める例会の実施
・アワード例会の企画、運営
・拡大広報委員会との協働による会員拡大と広報活動の推進と実施
□会員交流委員会
・新年交礼会、OB交流事業、卒業式の企画、運営
・会員交流を目的とした事業の企画、運営
・メンバー間の相互理解を深める活動の推進
・事業室合同による例会の企画、運営
・拡大広報委員会との協働による会員拡大と広報活動の推進と実施
□おまつり委員会
・LOM事業として、スケートまつり、港まつりに関する企画、運営
・樽前山神社例大祭に関する支援、たるまえサンフェスティバルへの参画
・市民とともに地域の誇りを育む事業の企画、運営
・事業室合同による例会の企画、運営
・拡大広報委員会との協働による会員拡大と広報活動の推進と実施
□未来共創委員会
・地域課題への理解を深め、政策提言力を高める例会の企画、運営
・市民協働型まちづくり事業の企画、運営
・市民を巻き込みともに未来を描く活動の推進と実施
・政策拡大室合同による例会の企画、運営
・拡大広報委員会との協働による会員拡大と広報活動の推進と実施
□拡大広報委員会
・会員拡大に関する一年間の方針策定と実施
・新入会員候補者の発掘、育成、入会までに関わる対応
・SNSや広報誌を活用したLOM内外に向けた広報活動の企画、運営
・発信力と会員拡大につながる例会の企画、運営
・政策拡大室合同による例会の企画、運営
・新入会員発掘セミナー、各種広報発信事業の企画、運営
□人財育成委員会
・既存会員、新入会員の育成を目的とした事業の企画、運営
・新入会員を対象とした研修及び交流の企画、運営
・新入会員の半年の集大成である例会構築のサポート
・ひとづくり文化の継承を主とする例会の企画、運営
・拡大広報委員会との協働による会員拡大と広報活動の推進と実施
・第75回北海道地区大会苫小牧大会に関する会員の意識喚起
・第75回北海道地区大会苫小牧大会に向けた準備活動及び意識醸成
・第75回北海道地区大会苫小牧大会推進例会の企画、運営
・第75回北海道地区大会苫小牧大会決起集会の企画、運営
・拡大広報委員会との協働による会員拡大と広報活動の推進と実施
専務理事 阿部 壮一郎
大きな挑戦に臨むにあたり、多くの仲間が経験を共有し協働を重ねる営みは、効果を継続的に高め、組織の力を磨き上げます。他がためを思う精神のもと、互いを尊重し成果と喜びを分かち合う循環が、組織を育て、人を鍛え、まちを動かす原動力となります。一人ひとりの声に耳を澄ませ想いに寄り添い、垣根を越えて協働する姿勢から、支え補い合う関係が生まれ継続性と未来を形づけ、一層の信頼と一体感を醸成する環境が求められます。
そのためには、会全体を俯瞰し、縦横の連携を最大限に活かしながら、一人ひとりの意見を集約し、対話を重ねることで多様な価値観を共有し、理解を深めながら組織の方向性を一致させ、全メンバーが主体性を発揮できるよう導いてまいります。そして、メンバーの成長を最大限促すために、全ての機会に意義を持たせ、主体的に行動するきっかけを生み出し自らが仲間を誘い合い挑戦を広げていく人財への変化を促してまいります。さらに、円滑な会務運営のために、あらゆる事業において運営面では多面的な観点から方向性を示し、財政面では的確な助言と支援を施し、挑戦を支える健全な運営基盤の構築を進めてまいります。また、会の信頼を得続けるために、関係各所との連携を強化し、市民へインパクトを与える運動展開を促すとともに、新しい関係性の構築に尽力いたします。さらに、持続可能な会とするために、会員の総力を結集し、主体的で活気ある会員拡大運動を展開してまいります。組織内で培われた協働と挑戦の精神を礎とし、学びと気づきを地域社会へと波及させ、共感の輪を広げながらまち全体を巻き込む運動へ発展させてまいります。
仲間とともに挑戦を重ね、互いを高め合うその輪が広がることで、まちは一層活力に満ちあふれ、次代への歩みを照らす新たな希望が芽生えます。積み重ねてきたまちづくりの情熱と行動が確かな力となり、明るく豊かな苫小牧の創造へつながると確信しております。
副理事長 岩槻 圭太
人は挑戦によって成長し、成長が組織の発展を支え、やがて地域の未来を切り拓いていきます。成長の連鎖を生み出す原動力は、困難を恐れず挑戦を重ねながら成長する同志を後押しすることのできる環境であり、強い意志を持った真のJAYCEEへと導いていける学び舎があることで持続可能な組織となります。環境の変化が育む新たな価値が、成長の機会へとつながり、次代を担う人財育成への好循環を生み出す土壌が求められています。
そのためには、挑戦の過程にこそ成長の本質があるという信念のもと、様々な経験を通じて得た学びが次なる行動につながる前向きな循環を生み出し、互いに高め合える関係性を築ける組織文化の醸成へと導いてまいります。そして、未来の苫小牧青年会議所を牽引する人財を育むために、志を同じうする仲間とともに挑戦し高め合える舞台を整え、自己の成長を実感しながら前向きな行動につながる環境の創出へと導いてまいります。さらに、人が人を育てる好循環を生み出すために、新入会員に青年会議所の理念と歴史を説き、意義を体現していただくことで、組織の一員としての誇りと当事者意識や帰属意識を育み、次代を担う人財として成長できる土壌の醸成へと導いてまいります。そして、立場や経験の垣根を越え同志との強固な信頼関係を深めるために、互いを理解し尊重しながら心を通わせられる交流の場の創出へと導いてまいります。与えられた機会の挑戦を通して躍動していくことで、その姿が次なる挑戦を生む原動力となり、信頼と協力の輪が拡がり、一人ひとりが成長を実感することのできる持続的で活力ある組織運営を実現してまいります。
学び舎を通して多くの困難や壁を乗り越え挑戦し続ける仲間と支え合いながら学び、リーダーシップを一層強固にしていくことで、苫小牧青年会議所はさらに強く誇れる持続的な組織となり、その先に希望に満ちた明るく豊かな苫小牧の創造につながると確信します。
常任理事 原口 咲絵
厳格な運営と管理は一貫した秩序を生み、信頼の基盤となることから、縦横の連携と関係団体との連携を円滑に機能させ、安定した運営となります。会議運営や情報の不備は運営を不安定なものとし、連携を阻害させて信用低下を招き、さらには意欲低下へとつながります。メンバーの支えとなる基盤が整えられた運営、管理によって、一人ひとりが自信を持って挑戦に臨める環境を築き、持続的な成長を支える力となっていくことが必要です。
そのためには、LOM全体の推進力を高めるべく、日常業務を支える仕組みを整備し、意思疎通を図りながら継続的な改善を行い、安定した基盤を構築してメンバーと関係団体からの信頼を積み重ねていくように導きます。そして、LOMの運動を継続的に前進させていくために、常に同水準で運営ができる体制を整備し、円滑な会議運営で安心して議論ができる環境を築くよう導いてまいります。さらに、メンバーが迷わず活動や運動に取り組むために、情報の一元化と継承性を確保する情報管理体制を整えるとともに、出欠確認や情報伝達の相互確認を徹底した体制の構築に導きます。また、メンバーの見識を深めLOMの力に転化するために、出向者支援を通じて対外事業への参加促進を図り、他LOMとの協力体制の強化に導きます。さらに、運動を最大化していくために、関係団体との広域的な輪を広げながら信頼関係を築き相互理解を深めることで協力体制の構築に導きます。日々の確かな行動の積み重ねにより、メンバー一人ひとりが役割に向き合い、互いの取り組みが相互に刺激し合える環境を整え、組織が着実に前進できるよう導いてまいります。
運営基盤の安定は、新たな挑戦への一歩を踏み出す原動力であり、未来を切り拓く確かな力となります。揺るぎない信頼のもとに歩みを進めて、信頼を積み重ねることで、地域や関係団体とのつながりは強くなり、明るく豊かな苫小牧の創造につながると確信します。
常任理事 山口 真志
歴史と伝統を礎に、苫小牧青年会議所は地域に根差したまちづくり運動を展開してまいりましたが、社会環境の変化に伴い、価値観が多様化するなかで、会員同士の関わり方は変遷しております。人と人との関わりは、形を変えながら受け継がれてきた営みですが、その意義は不変であり、本質的な価値をいかに守り継ぐかが問われています。時代の変化に流されずに、つながりを力にまちづくりへの挑戦を重ねることができる環境が必要です。
そのためには、LOMの内外に広がるつながりを深めることを軸に、人と人を結ぶ機会を創出し、メンバー同士が互いを理解し支え合う関係を築けるように導いてまいります。そして、メンバーが地域への想いを紡ぎ、次代へとつなぐ姿勢を育むために、地域の人々とつながり文化や伝統を大切にする取り組みを促します。さらに、挑戦を楽しむ姿勢を組織に息づかせるために、活動に関わるすべての人への感謝の心を大切にし、メンバーが互いを尊重しあい、持続的な活力を生み出すことができる組織へと導いてまいります。また、誰もが自らの存在意義を実感しながら関わることができる組織へと導くために、人と人とのつながりを原動力に、メンバーが互いの成長を分かち合うことで、共感と信頼の輪を広げてまいります。さらに、世代を超え支え合う風土を醸成するために、メンバー同士や諸先輩との相互理解を深め、信頼と一体感をより確かなものとして育むことができるように導いてまいります。メンバー一人ひとりが地域社会の一員としてのつながりに誇りを持ち、互いに高め合う挑戦の輪を広げることで、次代へと続く信頼と絆を築いてまいります。
変化を生み出す原動力は、人と人とが信頼し合い、ともに歩む心のつながりです。仲間とともに挑戦を重ね、笑顔が溢れる明るいまちの実現を目指すことで、苫小牧青年会議所が、市民に必要とされる存在となり、明るく豊かな苫小牧の創造につながると確信します。
常任理事 佐々木 翔哉
先輩諸氏が地域を想い市民とともに歩んできた運動の積み重ねは、苫小牧市の発展に大きく寄与し、今日まで受け継がれてまいりました。一方、地域に根差す課題に向き合い、次代を担う人々が主体的に行動を起こせる環境を維持し続けなければ、市民や企業との相互理解を深める取り組みが減少し、地域の活力は衰退していきます。我々の運動価値が市民や企業に浸透し、意識変革の契機となり、地域を想う心が育まれる土壌が求められます。
そのためには、地域特性の本質や課題の把握から全体像を理解し解決に向け取り組み、運動の適切な情報発信から市民の共感と理解を深め、市民を巻き込む運動と新たな人財の発掘につながるよう導きます。そして、会一体となり同じ方向を向くために、取り組みの方向性を示し、企業や市民を巻き込む必要性を伝え、各組織との連携を強化できるよう導きます。さらに、メンバーと市民との連携を強固にするために、多くの市民や企業を巻き込み地域の関心ごとや活性化につながる取り組みを推進し、ともに協働できる契機となるよう導きます。また、会の機運を醸成するために、実行した経験を振り返り、その先の目標を示し、メンバーの士気を高められるよう導いてまいります。さらに、多くの市民に我々の運動を正しく認知していただくために、各組織と情報共有を推進し、幅広い層に向け期待が高まる情報発信することによって、会への賛同を市民にいただけるよう導いてまいります。会一体となり住まう地域への情熱をもって先導して取り組む姿勢こそが、市民の意識変革が促され、仲間が増え続けることにより持続可能な組織へ成長する礎となります。
多くの市民が共感と信頼で結ばれ、ともに行動する仲間が増え続ける地域となって、青年の情熱が地域を動かし挑戦する姿が次代へと希望をつなげることで、誰もが誇りを持って暮らせる持続可能な社会が実現し、明るく豊かな苫小牧の創造につながると確信します。
委員長 片山 翼
組織が一体となり、互いに切磋琢磨し合える環境が、運動を活発に展開していくための原動力となります。しかし、各組織の活動が互いに見えにくいことや、情報が分散しやすいことで、運動の意図が十分に共有されないまま、周囲との連携が損なわれ、運動の初動が遅れる結果、メンバーの活動意欲低下につながります。確かな情報伝達に基づく連携を軸に、各組織の運動を支える姿勢を大切にし、誰もが迷いなく活動できる土壌が必要です。
そのためには、一人ひとりの活動が適切に伝わる環境を整え、情報の場所と共有の道筋を明確にすることで、組織の力を最大限に発揮できる運営を目指します。そして、限られた時間のなかで、組織がより良い運動を展開していくために、会議の庶務と記録を効率的かつ確実に残し、メンバー間の活動共有と時間の有効活用を図ります。さらに、メンバーが同じ認識のうえで迷いなく活動していくために、各種情報の発信と参加状況を適切に管理、共有します。そして、円滑な組織運営を実現するために、各組織の課題を共有し学び合う機会を設け、組織や役割の垣根を越えて、互いに支え合える関係性を育みます。さらに、LOMの発展を後押しするために、関係各所との橋渡しを丁寧に行うとともに、出向者が安心して力を発揮し、その経験や築いた信頼をLOMへ還元される仕組みを整えます。そして、今後の運動につなげるために、一年間の挑戦を讃え合い感謝を伝えるアワード例会を企画します。仲間を支えるという心の地盤を固め、組織内外においても頼られる支柱となり、周囲との連携を強化し運動を最大化させ、全メンバーが輝ける基盤を築きます。
仲間を思い支え合う姿勢が、一歩踏み出す勇気と確かな自信を生み、その自信が挑戦の連鎖となって組織を力強く前進させます。そうして紡がれる運動は、苫小牧青年会議所を地域に信頼される組織へと飛躍させ、明るく豊かな苫小牧の創造へつながると確信します。
1.諸会議における準備、設営、議事録の作成、庶務に関する事項全般
2.諸会議における上程資料の管理及び書類の管理、保管
3.要覧、会員名簿、報告書の作成並びに配布、発送
4.ホームページの管理、運営
5.アテンダンス管理並びに対外事業に関する出欠管理全般
6.渉外活動に関する事項全般
7.出向者に対する支援全般
8.組織運営の実践共有と挑戦の質を高める例会の実施
9.アワード例会の企画、運営
10.活動及び運動の写真及びメンバーの活動記録となる写真の撮影、保管
11.拡大広報委員会との協働による会員拡大と広報活動の推進と実施
1. 諸会議の準備、庶務全般を円滑に遂行し、より良い運動を展開することを目的とする。
2.情報や資料を共有し、活動、運動に寄与する環境を整えることを目的とする。
3.連絡手段やLOMの活動内容を対内及び対外へ発信することを目的とする。
4.苫小牧青年会議所に対する理解と信頼の向上を目的とする。
5.数的管理を共有し、参加動員につなげることを目的とする。
6.メンバーが成長できる機会の提供へつなげることを目的とする。
7.出向者支援を通し、LOMの発展に寄与する土壌を育むことを目的とする。
8.効果的な組織運営につなげることを目的とする。
9.栄誉を讃え、意識の高揚と今後の運動の推進につなげることを目的とする。
10.記録をLOMで共有し、次代へ引き継ぐことを目的とする。
11.正確な情報配信と広域的な輪を広げ、メンバーの増加を目的とする。
委員長 片山 翼
副委員長 青野 翼
副委員長 山野 恭平
幹事 小川 海
委員 朝倉 恵昌
委員長 五十嵐 直貴
苫小牧青年会議所は積み重ねた歴史と伝統を基盤に、絆を力として地域の発展と人づくりに挑戦してきました。その互いの挑戦を支え合う仲間との絆が組織ごとの役割や世代の違いを超えて横断的に広がることで、メンバーは横のつながりからも力を受け取り、自信をもって挑戦へ踏み出せるようになります。組織を超えた協働の環境を築きながら、メンバーが自信をもって挑戦に向かうことができるつながりを広げることが求められています。
そのためには、世代や役職、委員会の垣根を超えて全員が他を思いやる心を持ち、絆を深める交流の機会を提供します。そして、メンバーが同じ志をもって関係各所と歩みをともにする出発点とするために、新体制の方向性と大型事業に挑戦する覚悟を発信する新年交礼会を開催いたします。さらに、メンバー同士のつながりを強化するために、多様な関わりを生む交流の機会を増やし、役職や委員会の枠を超えて相互理解を深めます。そして、互いを尊重し手を取り合える組織へと導くために、価値観の異なる仲間との交流を通じて、挑戦を支え合う関係性の芽を育む例会を行います。さらに、先輩諸氏の歩みに触れ挑戦に向き合う姿勢を受け継ぐために、経験や想いを伺い、次年度への決意を伝えながら、世代を超えて信頼を育む交流を行います。そして、世代を超えて支え合う関係性を未来へつなぐために、卒業生の歩みに宿る挑戦の精神に触れ、経験を共有し敬意を示すことで、世代を超えた連帯を確かにする卒業の場を設けます。全員が互いの挑戦を尊重し、思いやる心を育み支え合う関係性を広げ、世代を超えて挑戦が循環するLOMの土壌を築きます。
一人ひとりの仲間を想い支え合う心が、LOM全体に広がることで、強固な絆と利他の精神に基づく温かな行動が自然と生まれます。その輪がやがて地域社会へと波及し、信頼と共感に満ちた関係性を築くことで、明るく豊かな苫小牧の創造につながると確信します。
1.新年交礼会、OB交流事業、卒業式の企画、運営
2.会員交流を目的とした事業の企画、運営
3.メンバー間の相互理解を深める活動の推進
4.事業室合同による例会の企画、運営
5.拡大広報委員会との協働による会員拡大と広報活動の推進と実施
1.つながりを深め、世代を超えた交流を通じて組織の一体感を高めることを目的とする。
2.LOM内の親睦を深め、信頼関係を築き、協力しやすい環境をつくることを目的とする。
3.価値観や考え方を尊重し合い、結束を高めることを目的とする。
4.おまつり委員会との協働により、会員や市民との交流を目的とする。
5.拡大広報委員会との協働により、会員の増加を目的とする。
委員長 五十嵐 直貴
副委員長 北村 郁也
副委員長 佐渡 悠乃
幹事 柿崎 勇人
委員 伊賀 洋志
委員 山﨑 陽平
委員長 永弘 朋之
三十余年の間携わってきたおまつりは、メンバーの成長の機会でありながら、LOMと市民をつなぐ重要な発信の場として機能し、我々にとって欠かせない運動となっています。おまつりに対する理解や認識が深まることでLOM事業としての意義はさらに高まり、まちにとっての価値はより一層大きなものとなります。まちを想う心から一人ひとりが積極的に関わるおまつりを通じ成長していくことで、まちに希望をもたらす必要があります。
そのためには、市民との交流を通じてメンバーのまちづくりへの意識を高め、互いに関わり合う機会を広げていくことで、活力が波及する環境を創り出してまいります。そして、まちづくりを自分ごととして捉える意識を育むために、設営や運営を通じて各組織の活動、運動に近い担いを持っていただくスケートまつりを展開します。さらに、まちづくりを考える力を養うために、互いに想いを伝え合い相互理解を深めることで、誰かを想う心を持つきっかけとなる場を設えます。また、運動への熱量を高め行動を加速させるために、市民と一体となり神輿を担ぐことで、得られる連帯感と達成感を共有する場を提供します。さらに、誰かを想い行動に移せる人へと成長するために、ともに助け合いながら取り組むことで、自身の存在意義を確認できる港まつりを展開します。そして、まちへの想いを一つにするために、市民とともに各組織の集大成を発信し、まちを変える力を広く知っていただく事業を展開します。メンバー全員がLOM事業に対して真摯に向き合い、自分ごととして捉えられるように導いていくことで、LOMの運動を活性化させてまいります。
おまつりを通じて、LOMがより多くの市民に信頼され身近な存在となることで、ともに未来を描く意識が芽生え始めます。まちの活力の根源である市民の笑顔を創出し、その連鎖がまちを温かく包み込むことで、明るく豊かな苫小牧の創造につながると確信します。
1.LOM事業として、スケートまつり、港まつりに関する企画、運営
2.樽前山神社例大祭に関する支援、たるまえサンフェスティバルへの参画
3.市民とともに地域の誇りを育む事業の企画、運営
4.事業室合同による例会の企画、運営
5.拡大広報委員会との協働による会員拡大と広報活動の推進と実施
1.おまつりを通じ、LOMの運動に拍車をかけることを目的とする。
2.まちの誇りと一体感を感じていただくことを目的とする。
3.青年会議所が市民にとって身近な存在であると感じていただくことを目的とする。
4.新たな気付きと確かなつながりを得ることを目的とする。
5.おまつりを通じ、青年会議所をより広く認知していただき、会員数増加につなげることを目的とする。
委員長 永弘 朋之
副委員長 多田 真章
副委員長 田畑 誠郎
幹事 笠井 聖寿
委員 江口 哲也
委員 北 圭一朗
委員長 政氏 翔太
苫小牧市は基本計画に掲げる3つの重要プロジェクトを軸に様々な地域課題を検討し、市民に向けた施策を行う一方、情報発信や認知活動の点で若者世代から中核世代に対し効果的にリーチできていません。今後地域を担う世代に地域課題の認知が進まないことで、共有すべき認識がまち全体に浸透せず課題解決の先送りにつながります。我々が行政と市民の懸け橋となり、地域課題に対して市民が主体的に取り組める環境が求められています。
そのためには、地域や社会の課題に対する情報発信と運動を通じて市民の意識と行動の変革促進につなげる仕組みを創出します。そして、メンバー個人が意識変革の起点となるために、地域の現状と課題を認識し、市民に対し行動変革を促していく人財として地域課題へ取り組む意識を醸成します。さらに、市民に自らの行動がまちづくりに寄与することを理解していただくために、地域課題をテーマとした市民参加型事業を展開し、メンバーやパートナーと協働し、市民が主体的に関われる機会を創出します。そして、今後の運動を活性化させるために、年初からの活動実績を振り返り、今後の事業展開や目的の理解と、LOM全体が運動の起点であることを再認識していただき、当事者意識を喚起します。さらに、市民が地域課題に対し主体的に取り組める環境を維持するために、行政が自走し市民との連携を継続できる仕組みを年間の実績に基づき継承します。地域の未来を想い、課題に向き合う姿勢はまち全体の共感と賛同を生み、市民とともに行動を始める確かな一歩こそが一人ひとりの自信につながり、やがて地域を活性化させる豊かな土壌を育みます。
地域をつくるのはそこに住まう人々であり、人を動かす原動力は一人ひとりの想いです。苫小牧の未来をともに想い、ともに未来をつくる市民の輪を拡げることこそが活力に満ちた魅力的なまちづくりの礎となり、明るく豊かな苫小牧の創造につながると確信します。
1.地域課題への理解を深め、政策提言力を高める例会の企画、運営
2.市民協働型まちづくり事業の企画、運営
3.市民を巻き込みともに未来を描く活動の推進と実施
4.政策拡大室合同による例会の企画、運営
5.拡大広報委員会との協働による会員拡大と広報活動の推進と実施
1.メンバーが今後の運動の起点となるため、運動を理解してもらうことを目的とする。
2.地域の未来を考えた行動が成果になると実感する市民を増やすことを目的とする。
3.市民の意識変革から行動に昇華する仕組みを構築することを目的とする。
4.これまでの活動の成果を共有し、LOM全体で運動の機運をさらに高揚させることを目的とする。
5.未来共創委員会の活動を市民に認知してもらうことを目的とする。
委員長 政氏 翔太
副委員長 榎本 翔太
副委員長 田中 絵莉奈
幹事 松下 英樹
委員 高橋 陵
委員 古里 充
委員長 横山 沙織
青年会議所活動における運動の推進力は、地域を想う人財が増え続けることで、より強固となります。一方で、人財獲得に向けた行動は一部のメンバーに限られ、各組織間の拡大に対する情報の連携や広報による発信が十分に共有や可視化されておらず、LOM全体での拡大活動にはいたっていません。一人ひとりの拡大に対する意識変革から各組織間の連携が深まり、拡大広報活動を通じメンバーが拡大へ携われる基盤づくりが求められます。
そのためには、拡大と広報を計画的かつ仕組みに基づき展開し、実際の入会成果を創出することで共感を広げ、メンバーが自然に関わり続けられる拡大活動の流れを構築します。そして、拡大対象者を増やすために、企業リストを展開し人財発掘を行い、LOMの魅力を伝え入会への意識を高め、メンバー獲得への好循環を創出します。さらに、拡大活動を推進するために、市民にLOMの魅力を発信するとともに、対象者や市民に理解を得られる広報資料を展開し、目に触れる機会を創出します。そして、メンバーが拡大活動に関わるために、拡大広報委員会の戦略と計画を示すとともに、年間の目標を提示することでメンバーの拡大活動を促します。さらに、拡大広報活動をより効果的にするために、計画に基づいた成果を共有することで、新入会員獲得に向けた活動をより活発にします。そして、メンバー獲得のために、異業種交流事業を展開し、対象者へ事業参加を促し、さらなる人財発掘の機会を創出します。計画的な拡大広報活動は多くの人財との出会いが生まれ、メンバー一人ひとりが拡大への一歩を踏み出すことが、LOMを持続する力となります。
このまちを想い、活動をともにする仲間が増え続けることは、苫小牧やLOMがさらに活性化する大きな契機となります。共感というつながりを生み、時を重ねて紡がれていくことで地域に根付く基盤となり、明るく豊かな苫小牧の創造につながることを確信します。
1.会員拡大に関する一年間の方針策定と実施
2.新入会員候補者の発掘、育成、入会までに関わる対応
3.SNSや広報誌を活用したLOM内外に向けた広報活動の企画、運営
4.発信力と会員拡大につながる例会の企画、運営
5.政策拡大室合同による例会の企画、運営
6.新入会員発掘セミナー、各種広報発信事業の企画、運営
1.会員拡大の計画策定及び取り組みの実施を目的とする。
2.計画に基づき会員拡大の遂行を目的とする。
3.効果的な発信と対外配布資料により市民の共感者を増やすことを目的とする。
4.広報の発信方法、拡大活動に対する仕組みづくりを示すことを目的とする。
5.これまでの活動の成果を示し、さらなる会員拡大へつなげることを目的とする。
6.対象者を事業へ参加動員を促し入会へつなげ、各組織と連携し広報発信することを目的とする。
委員長 横山 沙織
副委員長 尾形 紘平
副委員長 幸坂 好修
幹事 村上 里映
委員 坂田 篤史
委員 曽我部 翔
委員 長澤 潤也
委員長 山田 優喜
青年会議所は長年にわたり人が人を育てる循環を継承し、挑戦を重ねた青年の活力が地域の発展に寄与してきました。メンバーそれぞれが主体的に成長の機会に向き合い自身を磨き続けなくては、青年会議所が持つひとづくり文化の魅力を十分に発揮できなくなってしまい、成長の循環が弱まってしまいます。仲間と高め合いながら、青年会議所の意義と本質を理解し、多くを学ぶことができる持続可能な人財育成の仕組みが求められています。
そのためには、メンバーが修練に主体的に向き合う習慣を身につけるべく挑戦の場を設け、仲間の力を借りながら壁を乗り越えるとともに、試行錯誤のなかで得られる学びに気づけるよう導きます。そして、新入会員が活動に参加しやすくするために、諸会議や各事業の目的を伝え、所属委員会とともに参加を促します。さらに、青年会議所への理解を深めるために、JAYCEEとして求められる知識や技能を伝え実践を通して理解の定着を促します。また、さらなる成長につなげるために、時を同じくして入会した仲間とともに学び、互いを理解し苦労や達成感を共有することで三信条の精神を体得できるよう導き、半年間の成果を発揮する例会の企画と運営をサポートします。さらに、ひとづくり文化を継承するために、仲間とともに協力し課題を乗り越える過程で得た経験を振り返り、再び挑戦の場に臨むことでさらなる成長を促し、持続可能な人財育成の仕組みを例示し次代へつなぐ例会を実施します。主体的な挑戦を通して青年会議所への理解を深め、挑戦を支える仲間の想いがJAYCEEの成長を促し、ひとづくり文化を次代へ継承してまいります。
己を信じ、仲間とともに主体的に課題に挑戦し続けることにより、三信条の精神を体現し地域に貢献できる青年が多く育まれ、苫小牧青年会議所は今よりも地域に誇れる組織へと成長を遂げ、その先に希望に満ちた明るく豊かな苫小牧の創造につながると確信します。
1.既存会員、新入会員の育成を目的とした事業の実施
2.新入会員を対象とした研修及び交流の企画、運営
3.新入会員の半年の集大成である例会構築のサポート
4.ひとづくり文化の継承を主とする例会の企画、運営
5.拡大広報委員会の依頼事項への全面協力
1.JAYCEEとしての能力向上を目的とする。
2.青年会議所への理解と、仲間との絆を深めることを目的とする。
3.半年間の成果を発揮し、さらなる成長につなげることを目的とする。
4.持続可能な人財育成の在り方を模索し例示することを目的とする。
5.ひとづくり文化の発信と新たに参画する市民の増加を目的とする。
委員長 山田 優喜
副委員長 狩生 駿介
副委員長 山口 一樹
幹事 向井 幸生
委員 大坪 玲央
委員 南 悠太
委員 一関 章太



