市民協働委員会10月第二例会のご報告

平成27年10月29日(木)、グランドホテルニュー王子にて市民協働委員会担当例会がありました。

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市民協働の輪~市民と共に創り上げるお祭りへの第一歩~と題し、長年に渡り苫小牧市民に親しまれているスケートまつり・港まつりに我々苫小牧青年会議所が参画する意義を確認しました。

 

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JCIクリード唱和         JCIミッション並びにJCIビジョン唱和

小林 史郎幹事        牧野 巌志委員

 

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JCI宣言並びに綱領唱和    例会趣旨説明

武田 美緒委員        佐々木 真史副委員長

 

 

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始めにスケートまつり・港まつりの歴史と現状を吉川委員から説明がありました。お祭りとイベントを区別するためにお祭りの定義づけが行われ、そこで導かれた要素『連帯感』『達成感』『郷土愛』がお祭りには必要という定義からスケートまつり、港まつりがお祭りでは無くイベントになっている現状を認識します。

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その後、今年度委員会がスケートまつり・港まつりで行った紙袋ランタン、夢ハンカチ、ボランティア等の実績から市民をお祭りに参加出来るようにするにはどうしたら良いかを示すと共に、青年会議所がお祭りに参画している理由を明確にします。

 

 

パネルディスカッションが行われ、パネリストの方々に今のスケートまつり、港まつりについてどう思っているか、お祭りの現状について本音で語って頂き、今後の方向性について「苫小牧市行政改革プランNEXT STAGE」であげられている港まつり事務局機能の民間委託の内容について市の考えをお伺いしました。

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パネリスト

苫小牧港まつり実行委員長  苫小牧市長 岩倉博文様

 

 

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第二部では、今後スケートまつり、港まつりをどの様にしたらよいか、委員会が考えるお祭りの姿を提言書の内容に沿って説明致します。他のお祭りの成功例も交え今後もスケートまつり、港まつりを発展継続させるには、市民が参加し共に創りあげる市民協働型のお祭りにしなくてはならないという提言がされました。

 

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市民が自主的に参加し、誇りに感じて活気が溢れるお祭りができる事でどの様なスケートまつり、港まつりになるか、未来のお祭りの姿を佐々木副委員長から展望が語られ、運営組織の人たちの意識醸成と未来への希望が指し示されました。

 

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提言書を青山理事長より岩倉市長、福原会長に提出させていただきました。

 

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例会まとめ

市民協働委員会 佐藤 天亮委員長

 

 

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