現役会員のご紹介~交流委員会 佐藤 千文 君~

青年会議所の会員インタビューです。

■2014年度に入会し、交流委員会、幹事 佐藤 千文 君にインタビューを行いましたのでご紹介致します。

 

 

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①入会したときの気持ちを教えてください。

嫌々でした、会社からの命令でもう逃げられない状況になり

やむを得ず入会しました

 

②入会したときの第一印象はどのような気持ちでしたか?

怪我で活動をスタートすること自体が他の同期より2か月遅く、初めて参加したのは

臨時総会の場でした

磯貝君が感じたとおり、他団体にはない独自の歌やセレモニーと呼ばれる儀式?的な物があり

ある種の宗教団体の様相を呈していたのは、改めて入るところを間違えたと感じた瞬間でした。

 

③2015年1月から活動が始まり、現在に至るまで青年会議所に対する気持ちの変化はありましたか?

何事も外から見るのと、内に入るのとでは景色が違う、そう感じました。

何をしている団体か分からない、一言でいうなら得体が知れない

そしてお酒の飲み方が非常に迷惑だ

そんな周りからの意見を多数聞いていた為、入会前は偏見にも近い見方をしていました。

ただOBである当社社長より、「中に入って見もしないで、その団体の何が分かる?

入って活動し、それで本当に駄目な組織ならその時辞めればいい、外から言いたい事だけ言うのはおかしくないか?」

そう言われて入会したのですが全くその通りだったと今は自信をもって言えます。

JCに入会して出来た仲間は、他では得られない財産だと感じていますし、全てがいい団体とは

思いませんが、非常に魅力のある仲間と出会える場と考えます。

 

④目標はできましたか?

一人でも多くのメンバーとの絆を作って行きたい、それだけです。

 

 

佐藤幹事ありがとうございました。

色々複雑な思いがある中、入会してから気づきがあり、現在に至るお話が聞けて良かったです。

これからも仲間と一丸となって頑張りましょう!

 

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