現役会員のご紹介~交流委員会 坂井 学 君~

青年会議所の会員インタビューです。

■2014年度に入会し、交流委員会、副委員長 酒井 学君にインタビューを行いましたのでご紹介致します。

 

 

 

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①入会したときの気持ちを教えてください。

 

僕の場合は、「やってみようかな~どうしようかな~」というときにお誘いを受けたので、丁度タイミングが合ったというか・・・。ですので、良くも悪くもあまり特別な感情はありませんでした。

ただ、JCをやっていて忙しい人は見ていたので、「なぜそこまで頑張るの?」とは思っていました。

 

 

②入会したときの第一印象はどのような気持ちでしたか?

 

顔合わせの場で、「何だこの雰囲気は。」「何だこの上下関係は。」と思いました。そして会員としての初参加である白老の新年交礼会へ出席させていただき、ひと言で言うと「ヤバい。入会して失敗した。」と思いました。今は、これほどルールが統一された組織とういのは凄いと思いますが、あの時はとにかく色々な意味で怖かったです。

 

 

③2014年1月から活動が始まり、現在に至るまで青年会議所に対する気持ちの変化はありましたか?

 

ある程度は参加しておこうという意識でしたが、気付いたら真剣に向き合うようになっていました。取り組んで初めてわかりましたが、こんな団体は他には無いと思います。一生懸命に取り組むほどに自分の成長を感じ、苦楽を共にしている仲間がいると思うと、蔑ろにはできないという意識が芽生えてきました。大きな会場での司会をさせていただいたりしたのも、JCに入会していなければ経験できなかったことだと思いますし、取り組むまでは「嫌だ」と思っていても、終わってみたら「貴重な体験」と思えるようになりました。現在も「修練・奉仕・友情」を常に感じています。

 

 

④目標はできましたか?

 

次年度が卒業なのですが、その貴重な最終年度に委員長を仰せつかりました。これも先ほど回答した「貴重な体験」の一つです。委員会のメンバーをはじめとした皆様のご協力や助けをいただきながら1年間一生懸命に取り組み、「2016年度 社会開発委員会」の足跡をしっかり残したいと思います。

 

 

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坂井副委員長ありがとうございました。

2016年卒業の委員長ですが頑張ってください!