5月第一例会を開催しました!(会議体担当)

去る5月25日グランドホテルニュー王子2Fにて地区大会準備会議体担当5月第一例会を開催いたしました。

『変革の種~苫小牧大会へ始まりの一歩』と題し2016年度「公益社団法人日本青年会議所北海道地区協議会地区大会函館大会」を主管されました一般社団法人函館青年会議所 辰己博康先輩と中山治直前理事長をパネリストとしてお迎えし、実際に地区大会を主管された当事者としての立場からお話を頂き、2018年度苫小牧大会に向け苫小牧青年会議所メンバーの当事者意識を醸成する例会を企画しました。

第一部では2012年吉本歴代理事長をはじめとする当時のメンバーの方々が地区大会主管に立候補させて頂いた時から、今日に至るまでの歴史と主催である北海道地区協議会と各地会員会議所と主管を承った(一社)苫小牧青年会議所の関係を説明しました。また事前アンケート結果から見えた現在の苫小牧青年会議所が今後準備する必要がある事項をプレゼン致しました。

第二部では一般社団法人函館青年会議所のお二人と一般社団法人苫小牧青年会議所 鏡理事長にご登壇頂き、実際に函館大会を主管した際のエピソードや感想、終わってからのLOMの成長や地域との連携についてお話をいただきました。

第三部ではパネルディスカッションを踏まえ、地区大会の主管をするメリットや今後苫小牧青年会議所において必要な事をまとめさせて頂き、今年度開催される釧路大会を中心に、地区事業やエリア会議、苫小牧青年会議所事業についてメンバーに参加から当事者としてコミットするよう呼びかけ、プレゼンターの青塚昇太君も皆さんに訴えていたように「行かない理由が無い」と強く参加を決意致しました。

本例会をきっかけに、苫小牧青年会議所のメンバー一人ひとりが当事者意識を持ち、想いを受け継ぎ、2018年苫小牧大会をより良いものとして行きたいと考えております。苫小牧大会開催まで引き続きご支援ご協力の程宜しくお願い致します。