次世代育成委員会担当、二月第一例会を開催しました。

2月23日次世代育成委員会担当2月第一例会が開催されました。
「地域の宝~まちの未来への架け橋となれ~」と題し、苫小牧市が人口減少へ向かう中で、子供たちが次世代のまちの担い手となっていくにはどのように育成していくべきか議論いたしました。
今後人口減少と少子高齢化が同時進行していく背景を鑑み、責任世代として子供たちの社会教育に参加していく重要性を共有しました。そして、子供たちの9歳の壁について焦点を当て、自己肯定感を育成していく必要があることをメンバーに説明しました。
 その後、苫小牧市健康こども部青少年課の亀尾弘美課長をお迎えし、トークセッションを行う中で、苫小牧市で40年間続く「リーダー養成事業」について貴重なお話をお聞かせいただきました。また、次世代育成委員会が提案する「次世代のまちの担い手育成プログラム」にもご賛同いただきました。
 その後メンバーでディスカッションを行い、「次世代のまちの担い手育成プログラム」を踏まえて、子供たちの育成事業を具体的に考えることで、育成プログラムの理解を深めると同時に、子供たちとの向き合い方を各メンバーが考え、さらに、育成事業において子供たちが参加しやすい事業案についても活発な議論を行い、今年度実施される育成事業に向け、意識を高めることが出来ました。
今年度次世代育成委員会の活動にご協力頂けます様お願い申し上げます。