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事業室 運営方針

架け橋
室長 佐々木 真史
 敬愛する先輩諸氏が積み重ねて来られた伝統ある交流、おまつり事業は私達の運動の本質であるまちづくり、ひとづくりの原動力となっております。地域を愛する心とまちの未来を想い運動展開していく基盤となり、弛まぬ努力と共に次の世代へと繋いで来られた事を忘れてはなりません。未来への歩みを託された私達は感謝と責任を持ち、まちへの情熱と未来を切り拓いてきた担いを受け継ぎ、次の世代へと繋いでいく事が求められています。
 そのためには、過去から続いている足跡の中に進むべき方向が指し示されている事を理解するべく、これまでの背景を的確に捉えた上で様々な繋がりや連携の場を創出し、気づきを得られる交流を促して参ります。そして、まちの未来へかける想いを一つにするために、心と心が触れ合う絆が生まれる瞬間を創出させ、LOMが一体と成れるよう導いて参ります。さらに、絆から生まれる団結力を強めるために、一丸となって向かうべき方向を定め、目標を成し遂げられるよう多くの時間が共有される環境を整えて参ります。また、おまつりの関わり方を定めるために、これまでの参画方法による検証を基に、新たなる取り組みへの挑戦を含め可能性を切り拓き、未来へ紡ぐおまつりの参画方法へと導いて参ります。さらに、地域、市民との繋がりを広げ更なる共感を呼ぶために、私達が先頭に立ち一体感と達成感を体感していただき、楽しみが育まれる連携を推進して参ります。全ての交流によって楽しみを生み出しLOM全体へと浸透させ、私達が地域を牽引する気概と覚悟を持って未来を切り拓く架け橋となり、次の世代へと繋いでいけるよう導いて参ります。
 繋がりから得られる楽しみは私達が未来を切り拓く運動を展開するための原動力であり地域と連携する事で広がり深まります。より多くの人々を巻き込み楽しさを伝播させる事が出来れば、光り輝き希望溢れる明るい豊かな社会の創造へと繋がると確信しております。